今さら聞けないホームページ小さな疑問

最低限これだけの事が出来ればブログを書く事ができます

たったこれだけできれば合格です

パソコンの電源を入れる事ができる

これが出来ないと何も始まりません。
まあ、電源を入れる事が出来ない人はいないと思いますので、この点は心配しなくても大丈夫ですね。
尚、スマートフォンが操作出来れば、パソコンが無くてもブログを書くことは可能です。

 

インターネットに接続できる

おそらくパソコンを立ち上げた時点で既にネットに接続されていると思いますので、この点もあまり心配する事ではないと思います。

 

キーボードを使って文章を打つことができる

キーボードで文字が打てるだけで大丈夫です。
何も早く打つ必要はありません。
ゆっくりで結構ですので、誤字が無いように確実に文字を打って下さい。

 

メールを送信する程度のスキルで十分

以上の事ができるとブログは書くことが出来ます。
何も特別な技術は必要ありません。
メールを送信する程度のスキルがあれば十分です。
ブログを書くと言うと何か特別な感じがしてしまいますが、実はたったこれだけ出来ればブログを書くことができます。

 

 

メールアドレス登録時に使える文字

メールアドレスはどんな文字でも使える訳ではありません

 

●●部分の文字が自由に選べます

●●@ドメイン

 

メールアドレスで使う事ができる文字

  • 半角アルファベットの大文字と小文字
  • 数字
  • -(ハイフン)
  • _(アンダバー)
  • .(ドット)

 

このような使い方はできません

  • メールアドレスの最初の文字は英数字のみ
  • @の前に65文字以上を使用
  • @の直前に.(ドット)を使用
  • .(ドット)の連続使用
  • _(アンダバー)の連続使用
 

 

なぜパソコンでホームページが見られるのか?

ホームページを閲覧するための仕組み

なぜ、パソコンやスマホでホームページを見ることが出来るか知っていますか?
そんな事、考えたこともない人が多いと思います。
ただ、インターネットに接続して、検索して出てくるからホームページを見ることが出来る。
この程度で、これ以上正確に説明できる人は、案外少ないと思います。

どこにあるホームページを見に行っていますか?

皆さんは、どこにあるホームページを見に行っていると思いますか?
インターネットに接続して、ホームページを制作した人のパソコンに、直接見に行っているのでしょうか?
これも知らない人がたくさんいますね。

サーバーのデータを見ている

ホームページのデータは、インターネット上にあるデータの格納場所に保管しています。
インターネットを経由して、この格納場所に保管しているデータを、あなたのパソコンが読み込んで、ホームページとしてモニター(画面)に表示させて、それを見ているのです。
これが、ホームページを閲覧できる仕組みです。
その、ホームページのデータを格納している場所をサーバーと言います。

 

 

ページとは?

ページって何?

KeiStyleのホームページは、5ページで29,800円です。
この ”ページ” って一体何なのでしょうか?
以外にも、お電話で多く頂くのが「ページって何ですか?」というお問合せです。

ページとは?

今、このホームページを見て頂いていますよね。
この上から下まで画面を移動して見える範囲が、”ページ” になります。
そして、上に並んでいるメニューの『トップページ』をクリックして頂くと、画面が切り替わりますよね。
更に、『料金表』をクリックすると、また画面が切り替わります。
このページが5種類あるホームページを、”5ページのホームページ” と言います。

具体的にいうと

もう少し具体的に言いますと、例えば、
『トップページ』『会社概要』『事業内容』『社長挨拶』『お問い合わせフォーム』
この5種類の画面が出てくるのが、5ページのホームページという事になります。
例えばこれに『こだわり』『導入実績』『お客様の声』という3ページを加えるとします。
すると、8ページのホームページという事になります。

これはページ数にカウントされません

画像をクリックすると、拡大表示させる仕組みがありますが、これは1つの拡大した画像で1ページと数えません。
例えば、『ワードプレスに画像をアップロードする方法 』のページには、画像を5枚使っています。
それぞれの画像は、クリックすると別画面で拡大表示されますので、このページは全部で6ページになるかと言えば、そうではありません。
拡大表示される画像は数えませんので、このページは1ページになります。

 

 

ページの追加って何?

ページの追加機能

KeiStyleが制作するホームページには、ページの追加機能(ブログ機能)が標準装備していますので、お客様が自由にページを増やせます。
これって、すごく便利な機能なんですが、「ところで、ページの追加って一体何?」ってお問い合わせを、実は、たくさん頂いています。

パンフレットに例えると

ホームページを、パンフレットに置き換えて考えると簡単です。
今あなたが、会社のパンフレットを作ったとします。
内容は『表紙』『会社概要』『事業内容』『社長挨拶』『注文方法』の5ページです。
そのパンフレットを制作した後、物足りなさを感じ『こだわり』『導入実績』『お客様の声』というページを加えることにしました。
これで何ページになりましたか?
8ページですよね。
始めのパンフレットから、3ページ増えた事になりますよね。
これが、ページの追加です。

ホームページも同じです

ホームページもパンフレットと同じだとお考えください。
パソコンの画面を切り替えずに見られる上から下までの範囲がページ。
このページを、自由に増やす事ができるのです。

ページの追加に費用はかかりません

上の例のように、パンフレットを3ページ追加するためには、印刷業者に頼みますよね。
その際には当然、費用が発生します。
自分で印刷できないのですから、仕方がありません。
しかし、KeiStyleが作成するホームページは、お客様が自由にページを制作できるような仕様になっています。
情報を発信したい時に、好きなだけ発信できます。
その際、お客様自らが作業を行いますので、追加費用は一切発生致しません。

 

 

ドメインとは?

ドメインって、よく聞くけど何?

サーバーと同様、ホームページの制作によく出てくる言葉、”ドメイン”
**.com  の部分と言えば分りやすいでしょうか。

 

ドメインはネット上の住所

このドメイン、ホームページの住所と思って下さい。
住所が無いと、目的地に到着できないように、ホームページにも住所が無いと見つける事ができません。
ホームページに割り当てられた住所をドメインと言います。

 

ドメインに使える文字は?

●使用できる文字:半角英数字(a~zの小文字、0~9)と半角のハイフン「-」
●文字数:3文字以上63文字以下

 

メールアドレスも取得できます

ドメインを使ってメールアドレスを取得する事も可能です。
▲▲@ドメイン というメールアドレスになります。
ちなみに▲▲の部分はお好きな文字を使う事ができます。
>>メールアドレスに使える文字

 

ドメインの取得は早い物勝ち

ドメインの取得は、原則として早い物勝ちです。
たとえ何万人もいるような大企業といえども、個人事業主が先に取得したドメインを、後から横取りする事はできません。

 

 

リロード(再読み込み)とは?

一度見たホームページは、ある一定の期間内に再訪問した場合、最新の情報を表示されているとは限りません。
それは、パソコンにキャッシュという機能があるからです。

最新情報を見るためにはリロード(再読み込み)が必要

キャッシュとは?

パソコン(厳密にはブラウザです)にはキャッシュという記憶装置があります。
キャッシュとは、一度閲覧したホームページのデータを一時的に保管し、次回同じホームページにアクセスした際、表示を早くするために前回閲覧した内容をそのまま表示する仕組みの事です。
そのため、絶えず最新のホームページが表示されているとは限りません。
最新のホームページを閲覧するためには、リロード(再読み込み)する必要があります。

リロード(再読み込み)する方法

Windowsの場合は「Ctrl」+「F5」
Macの場合は「Command」+「R」
のボタン操作で再読み込みされます。

修正依頼後にホームページを確認する場合

ホームページを修正したにもかかわらず、お客様から「修正されていない」というご連絡をよく頂きます。
これは、最新のホームページが表示されていないだけですので、リロード(再読み込み)して頂くと最新のホームページを閲覧する事ができます。

 

 

サーバーとは?

よく聞くサーバーって一体なに?

ホームページの制作でよく出てくる言葉、”サーバー” って一体なんなんでしょうか?
ホームページの制作で、そんなに大切な物なのでしょうか?
サーバーが無いと、ホームページは作れないのでしょうか?

サーバーが無くてもホームページは作れますが・・・

サーバーが無くてもホームページを制作する事は可能です。
ただし、インターネットで、そのホームページを見ることは出来ません。
ホームページを作る事が出来ても、見る事ができない??
どういう事でしょうか?

サーバーはインターネット上のテナント

サーバーとは、インターネット上にホームページのデータを保管しておく場所の事です。
ホームページのデータはパソコンで作成できますが、そのデータをサーバーに保管しないと、ホームページはインターネット上で表示させる事はできません。
言わば、インターネット上のテナントみたいな物です。
これが、ホームページを作る事が出来ても、サーバーが無いと見る事ができないと言う事です。

 

 

ホームページを維持するのに掛かる費用

ホームページを維持する為に必ず必要な料金

サーバー使用料

サーバーとは、ホームページのデータをインターネット上に保存しておく場所の事です。
そのサーバーを自社で設置するとなると、管理も含め、莫大な費用が掛かります。
ですので、専用のサーバー業者に毎月費用を支払い、使わせて頂くのが一般的です。
これが、サーバー使用料になります。
インターネット上のテナント料と言った方が、分かりやすいですね。
サーバーについての説明は『サーバーとは?』のページをご参照ください。

ドメイン維持料金

ホームページの住所にあたるのが、ドメインです。
このドメインは、毎年更新手続きが必要になります。
その際に発生するのが、更新手数料です。
インターネットの住民税みたいなものですね。
ドメインについての説明は『ドメインとは?』のページをご参照ください。

ホームページの維持管理料金とは?

『サーバー使用料』『ドメイン維持料金』この2つを合わせて、ホームページの維持管理料金になります。
これは毎月必要な費用です。
普通のホームページ制作業者では、これを請求して終わりですが、KeiStyleでは、この料金をお支払頂く感謝の意味を込めて『集客サポートweb』をお客様限定で公開しています。
ホームページ完成後に、少しでも集客のお役に立てるようにと公開したwebですが、大変好評を頂いております。

 

 
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