カテゴリー:迷っている方へ

直接会ってホームページの制作を依頼するとコスト高になる

カテゴリー:迷っている方へ 投稿者/KeiStyle 2019年06月17日

KeiStyleの場合、全てメールのやり取りだけでホームページを制作しますのでコストダウンに成功しています。
「KeiStyleさんは安いけど、一桁間違えてない?」
という問い合わせをよく頂きますが、注文から制作までインターネットで完結するからこそ実現できた低価格だと思っています。

 

打合せにもコストがかかっている。

普通のホームページ制作会社では直接合って打合せするのが一般的な注文方法ですが、このことによって結構なコストが掛かるということをご存じですか?

注文するんだから打合せはタダだろうと思うのは大間違いです。
人が動く以上、必ずコストは発生いたします。
更に日本は人件費が高いですから、絶対にタダという訳にはいきません。

 

打合せだけでかかる目に見えない費用

もし直接会って打合せをする場合、打合せだけでこれだけの目に見えない費用が発生します。

仮にホームページ制作会社2人の人が打合せにやってきて、2時間打合せしたとしましょう。

人件費が一人1時間3,000円とすると、3,000円×2時間×2人=12,000円
これに往復の交通費2,000円×2人分=4,000円

1回2時間の打合せで
人権費12,000円+交通費4,000円=16,000円のコストが掛かります。

これを『制作前のヒアリング』『初回デザインの確認』『仮完成時の確認』『修正後の最終確認』の4回行ったとします。

16,000円×4回の打合せで68,000円

まあ、打合せ4回というのは少ない方で普通はもっと必要です。
さらに3人、4人と打ち合わせに来ることも珍しくありません。
1時間3,000円という人件費ももっと高いかも知れません。
ホームページ制作会社が遠ければ、もっと交通費が加算されます。

どうです?打合せだけでこれだけのコストが掛かってしまうんですよ。

費用がかかってもいいから、しっかり打合せしてガッツリ作りたいのであればこれはアリですが、少しでも安く制作したいとお考えの方がこの方法で制作依頼するのはムリがありますよね。

 

見積り金額にビックリしたことがありますか?

ホームページ制作会社に見積りをとったら、ビックリするような金額を提示された経験のあるあなた。
実はこういう金額も見積りに含まれているんですよ。

見積りに打合せ料とは直接書かれていないと思いますが、どこかの部分にこの金額は必ず加算されています。

それもギリギリの金額ではなく、何回も打合せが発生してもいいように余裕をもった金額が加算されるのが普通です。

 

 

インターネットからホームページの制作を依頼できないという5つの思い込み

カテゴリー:迷っている方へ 投稿者/KeiStyle 2019年06月14日

皆さんは『ホームページの制作は直接会って依頼するもの』と思っていませんか?
確かにこんな特殊な商品をネット販売するのは難しいです。
ただ、過去にネットショップでもっと難しいものを販売してきた私にとって(決して怪しいものを売ってきた訳ではございません)特に無理があるとは思っていません。
では一般的にどうして無理だと思われているのか説明したいと思います。

 

1.必ず打合せが必要だと思っている

一般的な制作会社では直接会ってディスカッション(話し合い)し、そこから文章に起こしていきます。
依頼する側は、質問されたまま答えるだけなので比較的簡単に話が進んでゆきます。

 

2.奇麗に写真を撮ってほしい

ホームページの制作にあたり写真は重要です。
奇麗に撮れないとイメージダウンになりかねませんので、制作会社に任せて奇麗な写真を撮ってもらいたいと思われるようです。

 

3.初めてだとどうしていいのか分からない

初めてなので、どうしていいのか分からないから、とりあえず制作会社に全てお任せしようと思われる方が多いようです。

 

4.直接会って制作依頼するのが当たり前だと思っている

ホームページのような特殊な商品は、とにかく直接会って依頼するものだと思い込んでいるので、ネットで注文するなんて思いもしないようです。

 

5.何かあった時助けてもらえると思っている

インターネットの事はよく分からないので、ホームページ完成後に何かあったらすぐに駆け付けてもらうために、近くの制作業者に頼む方がいいと思っているようです。

 

これがネットでホームページの制作依頼ができない、もしくはしない方がいいと思われる主な理由です。
ただ、制作依頼者が思っている事と現実はずいぶんとかけ離れてているようで、直接会って制作依頼したのにもかかわらずトラブルにってしまったという事は珍しくないようです。
そのへんは、また次回にでもお話させて頂きます。

 

 

ホームページは必要ないと思っている自営業者と世間との温度差

カテゴリー:迷っている方へ 投稿者/KeiStyle 2018年12月11日

【内容】

  1. 世間はホームページを持っていて当たり前と思っている
  2. ホームページを持っていないため知らないうちにお客様を逃がしている
  3. 怖いのは濃い見込み客を逃し続けていること
  4. ネット集客しているライバル会社に水をあけられる
  5. スマホの普及で更にホームページが重要に

世間はホームページを持っていて当たり前と思っている

今の時代ホームページを持たないなんてありえません。

ホームページを持つべきか?持たないでいるべきか?
どうしようか考えていませんか?
はっきり言って今の時代、持たないなんてありえません。
世間のほとんどの人は、ホームページがあって当たり前と思っています。
その一方、ホームページは必要ないと思っている自営業者もたくさんいます。
この温度差に気付いていないために、どれだけ損をしているかご存知ですか?
世間が求めていることに背を向ける事が、ビジネスにとってプラスになる筈がありません。

何かあるとみんな検索している

いつも通っている道で新しいお店を発見しました。行ってみたいと思ったあなたは、まず何をしますか?
今度旅行に行こうと考えた時、あなたは旅行先の情報をどうやって得ますか?
車を買い替えようと思ったら、その車の事をどうやって調べますか?
観光旅行中に急に子供の体調が悪くなったら、どうやって病院を探しますか?
ほとんどの人がパソコンやスマホで検索すると答えます。
そう、今やホームページはあって当然という考えを、皆さんは持っているのです。

銀行もホームページで事業内容を確認する

銀行に法人口座を開設する際、もしホームページが無いと必要書類が増えたり、審査に時間がかかってしまう場合があるそうです。
ご注文を頂いたお客様から「銀行の審査がありますので完成日を教えて下さい」という問い合わせを、過去何度か頂いた事があります。
ホームページを持っている方が、スムーズに審査が進むとの事です。
また、今はどうか分かりませんが、数年前はホームページがないと、あるネット銀行の法人口座は開設する事すら出来なかったようです。

ホームページを持っていないため知らないうちにお客様を逃がしている

何かを知りたい時にインターネットを利用している

「ホームページが無いから、お客様を逃がしている」
こう言われてどう思いますか?
「そんな事、無い無い」
そう思っていませんか?
それは、そんな話がある事をあなたが知らないだけです。
知っている人は、とりあえずでもホームページを持とうとします。
信じられないのでしたら、一度、身の周りの人に聞いてみて下さい。
何かを調べる時に、インターネットを利用した事があるか?
ほとんどの人が、何かを知りたい時にインターネットを利用している筈です。

ホームページが無い=この世に存在していない

インターネットに出てこない会社やお店は、検索している人から見ればこの世に存在していないのも同じです。
存在すら知られていない以上、そんな事が起こっている情報が入ってこないのも当然です。
先に書いた「そんな事、無い無い」と言っているのは、そんなこと知らないからそう言っているだけなのです。
その間にも、お客様の足がライバル会社に向かっていると思うと、このままでいい筈がありませんよね。

それでも必要ないですか?

特に事業主の方は、ホームページを公開するということが、どれだけ重要かをもっと認識する必要があると思います。
商品や技術、サービスが一流なのに、ホームページを持っていない会社や施設、お店がたくさんあります。
それを知ってもらってこそ、お客様の心が動くのではないでしょうか?
もし何もしなければ、誰もあなたの会社の素晴らしさに気付くことはありません。
それでも「ホームページなんか必要ない」と言い切れますか?
ホームページが無いために、お客様を知らないうちにどれだけ逃がしているか、知らないままでいいのですか?

怖いのは濃い見込み客を逃し続けていること

検索する人は濃い見込み客

先にも書きましたが、現代人は調べたいことや知りたいことがあれば、ほとんどの人がインターネットを利用して情報を得ようとしています。
どこか良いお店がないか探すとき、
機械メーカーが難しい加工ができる外注先を探すとき、
ヘアースタイルがどうもしっくこないと悩んでいるとき、
リフォーム会社を探すとき。
プライベートに限らず、ビジネスでもインターネットは多用されています。
目的を持ってネット検索している人は、非常に内容の濃い見込み客と言えるのです。

戦わずして負けが決定している

ホームページを持っていないと、インターネットで情報を得ようとしている人の目には留まりません。
と言う事は、検索している人にとって、あなたの会社やお店は候補にも上がっていない事になります。
どこにしようか迷っている人に対し、比較対象の土俵にすら上がれていないのです。
この時点で、戦わずして負けが決定している事になります。

濃い見込み客を逃している

インターネットで検索している人は、何か問題を解決する策を求めて検索しているか、何かの情報を持てめて検索しています。
そこら辺の、通りすがりのお客様とは訳が違います。
もしライバル会社が、ホームページでその人の期待に答えていたら、確実にその人はライバル会社のお客様になります。
これからも、こんなに濃い見込み客を逃がし続けてもいいんですか?

ネット集客しているライバル会社に水をあけられる

気が付けばライバル会社は遠いところに

インターネットが苦手だから何もしていないあなたと、分からないけど必死で勉強して何とかしようとしているライバル会社。
時代の流れに逆らった集客法と、時代の流れに沿った集客法。
どちらに将来性があるでしょうか?言うまでもありませんよね。
現代のビジネスにおいて、インターネットを無視する事はできません。
やるとやらないでは、長い目でみると天と地との差になって現れるのは言うまでもありません。
今は小さな差かも知れませんが、時間の経過とともにその差は大きくなっていくのは確実です。
1年後、3年後、5年後、気が付けばライバル会社が追い付けないほど遠いところにいたらどうでしょう。
もうそうなってからでは手遅れです。

スマホの普及で更にホームページが重要に

ホームページを持っていると間違いなく有利

年々、インターネットの依存度は高くなっていると言われています。
何かあると、すっとスマホを取り出してインターネットで検索するのが、今や当たり前になっています。
もしホームページがないとどうでしょう?
その時点でライバル会社から取り残される事になります。
インターネットの依存度が年々高まっている以上、ホームページを持っていると絶対に有利です。
現代の社会では、ホームページありきで動いているのは間違いありません。

個人客はスマホの検索を多用している

スマートフォンが普及した現代においては、個人に限っていえばインターネット利用率はパソコンを凌(しの)いでいます。
法人の場合でしたら、まだPCを使っている割合が高いようですが、個人客の場合はスマホの利用率の方が高くなっています。
もしホームページを持っているならば、スマホ対応にするのがベストです。
スマホを征する者がネット集客を征する時代が、もう来ていると言ってもいいほどです。

 

 

ホームページが集客に向いている理由

カテゴリー:迷っている方へ 投稿者/KeiStyle 2017年12月21日

皆さんは集客のためにどんな事をしていますか?
中小零細個人事業において一番馴染み深い宣伝方法は、新聞の折込チラシやフリーペーパーの公告ではないでしょうか。

ただ、いくつかの難点があります。

折込チラシやフリーペーパーに広告を出したいが費用が高い。
集客効果があるのか不安。
実際に折り込みチラシを出したが効果がほとんどなかった。
という経験をされた方は少なくないと思います。

紙の広告の場合、一発勝負の感があり失敗すると全く効果が無い場合があります。
「ウン十万円の広告費が無駄になった」なんて話はよく聞きます。

デザインが悪かいのか、キャッチコピーが弱かったのか、たまたまターゲット客に読まれなかったのか・・・
原因はいろいろあると思いますが、よくこんなことを言われます。

「広告の命は0.2秒」

興味がない広告は0.2秒しか見てもらえないそうなのです。
0.2秒なら、まだましかもしれません。
全く見ないでスルーなんてことも珍しくないからです。

 

いつまでも残り続けるのがホームページ

すぐに集客効果がなくても諦める必要はない

紙の広告は見終わるとゴミ箱行きになりますが、ホームページは一度作ってしまえば削除しない限り残り続けますので、いつでも見てもらうことが可能です。
1か月後でも、1年後でも、もっと先にでも。
もし、すぐに集客効果がなかったとしても、それで終わる訳ではありません。
時間が経ち季節が変わると効果がでてくる事も珍しくないのがホームページです。

何度でも集客トライができる

また、ホームページの場合、うまくいかなくても、すぐに何度も作り直すことが可能です。
「キャッチコピーを変更しよう」
「写真を差し替えよう」
「ここをこのように変更してみよう」
というように何度も内容を書き換え、集客のトライができるのです。

 

ホームページなら見込客の集客ができる

検索から来るのは興味のあるお客様

ホームページへ訪問する人のほとんどは検索からやって来ます。
検索窓に、あなたのビジネスに関したキーワードを打ち込んでやって来る訳ですから、全く興味が無い人が訪れる確率は非常に低いといえます。
要するに見込み客が向こうからやって来る訳ですから、集客するにあたってこんなチャンスはありません。

しっかり作り込んでお迎えする

せっかくホームページに訪問してくれた人でも、そのまま帰ってしまう事があります。
それは”期待していた内容ではなかった”からです。
これではホームページで集客はできません。
そうならないためにも、ホームページをしっかり作り込んで訪問者をお迎えして下さい。
それさえ出来ていれば、かなり高い確率でお客様になって頂けます。

 

ホームページ集客の最大の弱点

見てもらうのが困難

最強の宣伝ツールになるホームページですが、最大の弱点があります。
それは、見てもらう事が難しいという事です。
どれだけ最強の宣伝ツールでも、見てもらう事ができなければ集客の効果は全く期待できません。
ただこの点だけクリアできれば、これ以上の集客ツールはないでしょう。

 

 

KeiStyleのホームページが集客できる理由

カテゴリー:迷っている方へ 投稿者/KeiStyle 2017年10月31日

まず自分が集客できてないとね

「当社で作成したホームページは集客できます!」と謳(うた)っている制作業者が、インターネット上に溢(あふ)れかえっています。
実際に集客できている業者はありますが、そうでない業者もたくさんあります。
(そのへんは、ホームページを見ればだいたい分かります)

私も例に漏れず、このホームページで「集客できます!」と謳わせて頂いています。
ただ、自分自身が集客できていないのに、そう言っている訳ではありません。

現在のところ、当社は100%インターネットで、お客様からご注文を頂いています。
(ご紹介やリピートも少しはありますが、その元になるお客様もインターネットでご注文を頂きました)

それも特別なホームページではございません、『5ページで29,800円(税別)のホームページ』と全く同じ仕様です。
安価なホームページでも、上手に活用すれば十分に結果を出すことが出来るっていう事を、ただ今、身を持って証明している最中です。

 

どう作り、どう育てるか

ホームページで結果を出すためには、どんなホームページを作るか?そして、そのホームページをどう育てていくのか?
必ず必要なのが、お客様が自由にページを増やせる構造。
ページを増やしたり、更新したりするたびに費用が掛かっていては、費用の負担が大きくなりすぎて長続きしません。
掛ける費用は最小限、そして最大限の効果が出せるのが、理想のホームページです。

 

自分でページが増やせる強み

KeiStyleが作成するホームページは、お客様自身で、好きな時に好きなだけページを増やす事ができます。
メールが送れるぐらいのスキルがあれば、最低限のページは作成可能です。
自分の言葉で、自分の事業の強みを説明できる事ほど、効果的な事はありません。
正しい方法で、続けれてゆけばライバルに差を付ける事は、十分可能です。
>>『ブログ機能』へ

 

お客様が追加できる部分はココ

どの部分をKeiStyleが制作するのか?
お客様が追加した方がいいのはどの部分なのか?
「5ページのホームページを制作します」「ページが追加できます」と言われても、どんな風になるのかが、今一つ分からないという方、どうぞご覧ください。
>>『ホームページの制作範囲』へ

 

大切なのは、ホームページの活用方法を知っているか

いくら自分でページを増やせると言っても、何をどのように書けばいいのか分からない方がほとんどだと思います。
KeiStyleでは、お客様限定で閲覧できる『集客サポートweb』がございます。
ネットショップの経営から数えて、14年間、その実践で学んだ経験を元に作成しました。
これを見てもらえば、ホームページ活用のヒントがたくさん詰まっていますので、必ずお役に立てると自負しております。
>>『集客サポートwebで安心運営』へ

 

私、ネット事業応援家という職業

私の肩書は、KeiStyle代表・ネット事業応援家 桂勝則です。
私は、ホームページを作成していますが、ウェブディレクターやウェブデザイナーではありません。
やっていることは同じなんですが、全く違うのが目指しているところです。
ホームページで一番大切なことは、結果が出せること。
それが、私の目指すところです。
>>『ネット事業応援家が作成』へ

 

 
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