意味の通じにくい専門用語は極力使用しないように心がけています

公開日: 2022年03月20日 /最終更新日: 2022年04月06日
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専門用語は通じない場合が多い

意味の通じにくい専門用語は極力使用しないように心がけています

自分は凄いんだぞと言わんばかりに専門用語を羅列する人がいますが、ビジネスホームページに関しては全くの逆効果です。
ビジネスにおいて、ホームページ閲覧者に意味が通じなければ、いくらマウントをとっても仕方がありません。

ビジネスホームページの目的から考えると、理解しやすさが最優先ではないでしょうか。

私自身あまり専門用語が好きな訳ではないため使おうとしないのかも知れませんが、理解しやすさ第一という考えから極力そうするように心がけています。

何のためのホームページか考える

何のためにホームページを公開しているのかを考えると、お客様に商品やサービスのことを知ってもらうためです。
別に自分を大きく見せるのが目的のホームページではありません。

ホームページに書いている内容を理解してもらえなければ、ビジネスの目的を達成することは不可能です。
だから私は専門用語を使わずに、普通の言葉を使うのです。

但し、専門用語を使わないと文章が長くなってしまう場合や、専門用語を使った方が意味が通じる場合などは使いますが、それも最低限にしようと思っています。

こんな時は専門用語を使います

例えば、サーバーという専門用語があります。
これを簡単に説明すると「データを保管するための大きな容量を持ったハードディスクを備えた設備」となります。

サーバーという単語を使う時、いちいち説明文で書いていると文章が長くなって読みにくくなってしまいます。
ですからこういう時には、読みやすさ優先で専門用語を使用するようにしています。

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