ネット検索者は濃い見込み客だという事に個人事業主は気付くべき

公開日: 2021年06月10日 /最終更新日: 2022年03月29日
カテゴリー/ 個人事業主にはホームページが必要?

インターネット検索者は濃い見込み客

インターネットを利用して情報を得ようとしている人は、必ずその事に興味や関心がある人です。
何か問題を解決する策を求めて検索しているか、何かの情報を求めて検索しています。

・忘年会をするのにどこか良いお店がないか
・難しい加工ができる外注先はないか
・悩みのくせ毛を矯正してくれるサロンはないか
・台所をリフォームしたいが良い工務店はないか
・季節の変わりめに腰が痛くなるので治してくれる治療院はないか、など
・子育てに忙しいので家事代行業者はないか

このように目的を持っている人なので、そこら辺の通りすがりのお客様とは違い、かなり濃い見込み客と言えます。
個人事業で生き抜くためには、このチャンスを見逃す訳にはいきません。

濃い見込み客の訪問はビジネスチャンス

このように目的を持った人が訪問してくれるのがHPの凄いところです。
その濃い見込み客に対し自社の強みや商品を伝えることができるのですから、個人事業主にとってこんなビジネスチャンスは他にはありません。

ただ、いくら見込み客が訪問してくれたとしても、HPの内容が充実していないと効果も半減していまいます。
その時のために、常日頃からHPを充実させておくことは非常に大切なことです。

 

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