難しい漢字はできるだけ使わないか読み仮名を付ける

公開日: 2021年11月04日 /最終更新日: 2021年12月01日
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難しい漢字はできるだけ使わないか読み仮名を付ける

内容が理解できないために立ち去ってしまうかも

パソコンは難しい漢字でも簡単に変換してくれますので、私のような漢字に疎い(うとい)者にとっては非常に助かります。

だからって、あまり難しい漢字を使うと、困った事が起こってしまいます。
ホームページを見に来てくれた人が漢字を読めず内容が分からなくなったり、間違った読み方をして勘違いされる危険性もあります。

そのために、ホームページから離れていってしまう人もいるかも知れません。
せっかく書いた記事なのに、こんな事になると悲しいですよね。

読み仮名を入れると効果的

パソコンとは便利なもので、どんなに難しい漢字でも簡単に変換してくれます。
中には生まれて初めて見る漢字に変換される場合だってあります。

ただこの場合、そのままその漢字を使ってしまうと、ホームページ訪問者が読めないかも知れませんから使うべきではありません。

もし、どうしても難しい漢字を使いたい場面では、漢字の後に()を付けて読み仮名を書いて下さい。
因み(ちなみ)に、こんな風に書けばOKですね。

 
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