ホームページの信用度を上げる3つのポイント

公開日: 2021年03月02日
カテゴリー/ ブログで集客

ホームページの信用度を上げる3つのポイント

個人事業主がホームページをビジネスに活用するためには、訪問者に信用してもらう必要があります。

大手企業のようにイメージが出来上がっていれば不信感は持たれることは少ないですが、個人事業の場合は全く別です。

仮に地元でかなり有名な会社や店だとしても、まず自己評価よりは信用度が低いと思っていて間違いありません。
それを意識してかせずか、実際とではかなり違った内容のホームページを公開している会社(店)を見かける事があります。

まあ全く嘘という訳ではないでしょうが、「本当にこの通りなのかな?」と少し疑問に思う事があるのは、今まで何百というホームページを制作してきた経験が、私をそうさせているのかも知れません。

そこで今回は、ホームページの信用度を上げるためにはどうすればいいのか?
大きく分けて3つのポイントがありますので、そのお話をさせていただきます。

ホームページの信用度を上げる3つのポイント

ホームページの信用度を上げるのは簡単です。
これから書く3つのことさえ守っていれば、胡散臭さは無くなり信用度の高いホームページに仕上がります。

ポイント1:自己開示

運営者が見えないホームページからは、不信感オーラが発信されています。
ごく当たり前で簡単な事ですが、それができていないホームページがたくさんあります。

一番多い理由は『恥ずかしい』です。

・ホームページに顔を出すのが恥ずかしい
・経歴を書くのが恥ずかしい
・世界中の人に見られるのが恥ずかしい

自己開示が嫌なのは分からなくもないのですが、信用されるためには大事な事ですから実践するべきだと思います。

例えば

・買い物に行ったとき、その店の人の顔が全く見えないと不自然だと思いませんか?
・どんな実績があるか分からない病院で手術を受けますか?
・全く何の情報もない銀行に融資を依頼しに行きますか?
・どんな人が運営しているか分からない保育園に子供を預けますか?

どれも不安ですよね。
ホームページも同じで『情報が無い=不安』となってしまいます。

少し不安を煽ってしまいましたね。
ここで一つ安心してもらうことを書こうと思います。

それは

ホームページで自己開示したとしても、あなたが思っているほどホームページの閲覧者は何とも思っていないということです。
なので、必要以上に気にする必要はありませんよ。

ポイント2:話を盛らない

これは絶対にやらないことです。
自分は小物だと宣言しているようなもんです。
何よりバレたら格好悪いですし、確実に信用を失います。

例えば

・実績を盛る
・経歴を盛る
・事務所を盛る
・思っていない事をブログに書く

こんな感じです。
もう少し詳しく説明しますね。

実績を盛る

実績が無いのに、どこからか持ってきた実績写真を掲載する。

例えば、ネットで見つけた写真を実績として掲載している工務店。
本当の実績はいかにもスマホで撮りましたというような写真を掲載しているのに、その写真だけ妙に綺麗だったりして変な違和感を感じます。

また、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピンングに商品を出品しているだけなのに、会社概要の主な取引先にAmazon、楽天、Yahoo!を掲載していたり。

知らない人が見ると凄いと思ってしまいますよね。
間違いではないのでしょうが、一種のトリックみたいなものです。

経歴を盛る

自分を大きく見せるために大袈裟に公表している人もいます。

・有名レストランでアルバイトをしてすぐ辞めたのに、◯◯(有名レストラン)で修行していた。
・新聞配達の経験を、過去に報道関係に従事していた。
・過去にどこかですれ違った程度なのに、◯◯(有名人)と面識があります。

このように実際よりも自身を過大評価させることを心理学では、ダニングクルーガー効果と言うらしいです。
興味のある方はググってみてください。

事務所を盛る

ネットで見つけた豪華な写真を「これが事務所です」と掲載している会社もあります。
実際は古い雑居ビルの事務所なのに、ネットで見つけた綺麗なロビーの写真やオシャレな応接室の写真を掲載したり。
もっと酷いのは、自宅を事務所にしているのにこのような事をしている人もいるようです。

思っていない事をブログに書く

社長ブログを書いている人がいますが、その中には心にも思っていない理念を掲げて執筆している人もいます。
普段から客を客と思っていないのに「今日までやってこれたのは、ひとえにお客様のおけがです」みたいな。
実際に私の知人にもこんな人がいますが、ブログを見るたびに歯が浮いて仕方がありません。(笑)

ポイント3:定期的な更新を心がける

動きのないホームページからは不信感を感じます。
更新情報が数年前で止まっていたり、真夏なのに「今年もよろしくお願いします」なんて状態で放置されていたら
「この会社もしかして倒産したの?」
なんて思われかねません。
こうならないためにも、たいした内容でなくても構わないので、定期的に更新するのは有意義な事だと思います。

まとめ

とにかく、正直にありのままの内容を定期的に更新していれば不信感を持たれることはありませんので、自身の身の丈に合わないことをしないという事が大切です。
私はこのことを肝に命じてホームページを運営しています。


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