ブログ記事のタイトルについて考えてみた【検索者の立場になる】

公開日: 2020年03月27日 /最終更新日: 2020年04月01日
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ブログ記事のタイトルについて考えてみた【検索者の立場になる】

こんにちは、KeiStyleの桂です。

あなたは、ブログ記事のタイトルに気を遣っていますか?

通常ブログ記事のページって、内容が分かるようなキャッチコピーにしますよね。
ただ、記事のタイトルで一番大事なのが、検索結果に表示された時いかにクリックされやすいかです。

いくら目をひくキャッチコピーでも、クリックされなければ意味がありません。

そこで今回は、タイトルを付けるセオリーや、ちょとしたコツについて、ブログ記事のタイトルの付け方について書かせて頂きます。

【内容】
・ブログ記事のページタイトルは検索に一番影響する
・ブログ記事のタイトルを考える時に気を付ける3つの事
・検索者を引きつけるページタイトルをつける3つの方法
・ページタイトルに使いがちな間違い3つ

ブログ記事のページタイトルは検索に一番影響する

ページタイトルは最重要

まず、「ブログ記事のページタイトルって何?」っていう人のために、ページタイトルについて簡単に説明させて頂きます。

ページタイトルとは、その名の通りページのタイトルです。

今、見て頂いているページで言うと、上の方にある「ブログ記事のタイトルについて考えてみた【検索者の立場になる】」の部分です。

検索エンジンは、順位付けの際このページタイトルを重要視していますので、ブログ記事を書く際にはタイトルに気を付けるようにしないといけません。

興味を引くページタイトルにしないとアクセスしてもらえない

検索者がブログのにアクセスするかしないかは、まず記事のタイトルで判断します。

ページタイトルは検索の一番上に表示されるので、興味を引かない文章でないとクリックしてもらえません。

記事の内容を簡潔に表示するだけでなく、興味を引くようなタイトルにするのがポイントです。

ブログ記事のタイトルを考える時に気を付ける3つの事

1、必ずキーワードを含める

Googleの検索システムが一番重要視するのが、ページタイトルです。
ここにキーワードが含まれていないと、まず検索上位に表示されるのは無理です。

例えば「ボランティア活動」で検索すると、下記画像のような結果が表示されます。

検索結果タイトル

この赤線で囲まれた部分がページタイトルになります。

検索する際に入力した文字「ボランティア活動」が、キーワードという事になります。
検索画面には、この部分が太字になって表示されます。

もし、ページタイトルにキーワードが含まれていなければどうでしょうか?

例えば、ボランティア活動をしたブログ記事を書いたとします。
ページタイトルを「今日はこんな活動をしました」にしました。

これだと、検索システムが、ページタイトルからボランティアについて書いたページだと判断できません。

厳密に言うと、今の検索システムは記事本文を読んで内容を理解できるくらいに発達しているらしいので、ボランティア活動の記事とは判断してくれるでしょう。

但し、ページタイトルに「ボランティア活動」というキーワードが入っていない限り、検索システムからは重要視されないのではないかと推測できます。

検索システムは、まず検索キーワードからウェブサイトを探します。
そして、その際に一番重要視しているのがページタイトルです。
ですので、ページタイトルに検索キーワードを含めるようにしないと、検索にヒットしにくくなります。

2、重要なキーワードほど左側に書く

キーワードは左側に書くと効果的です。
重要なキーワードほど、ページタイトルの左側に書きます。

理由を説明します。

検索システムは、ホームページに書かれている文章を一瞬にして読み込みます。
人が読むのではなくコンピューターシステムが読み込むのですが、上から順番に左側から読み込むと言われています。

また、検索システムは先に読み込んだキーワードを重要視する傾向にあります。
ですので、重要なキーワードはなるべく左に書くのが効果的です。

但し、重要なキーワードを左に書いてしまったがために、文章が不自然になる事があります。
その場合は、無理に重要なキーワードを左に書く必要はありません。
読み手が自然に感じる文章になるよう心がけて下さい。

3、タイトルの文字数は30文字前後を意識する

ブログタイトルの文字数は30文字前後が理想です。

各検索画面でブログタイトルが表示される文字数は以下の通りです。

・Google・・・32文字
・Yahoo!・・・27文字
・スマホ・・・40文字

必ずこの文字数が表示される訳ではなく、だいたいの文字数になります。
この文字数を超えた場合は「…」で表示されます。

全てのページタイトルの文字が表示されるのが理想ですが、特にこの文字数より多くても少なくて特に問題は発生しません。
一番大切なのはブログ記事の内容ですから。

検索者を引きつけるページタイトルをつける3つの方法

検索者は何を求めてネット検索するのでしょうか?
全く意味もなく検索なんかしませんよね。
その検索する意味を考えながら、ページタイトルを考えるようにすると、おのずとクリックされやすいタイトルに最適化されてゆきます。

1、ページタイトルは検索ワードの答えにする

検索者は「知りたい事」「困った事」「悩み事」を解決するために検索します。

例えば、急に腰が痛くなり『腰痛 治し方』で検索したとします。
その検索結果が、以下のように出たとします。

(A) 腰痛の原因は車の運転、ドライビングポジションの基本
(B) 急な腰痛に対処する5つの方法
(C) 腰痛の歴史【人類の二足歩行が始まり】

あなたは、どのサイトを見たいですか?

絶対に(B)のサイトを見にゆきますよね。
「急な腰痛の治し方」という希望に対して、「原因」や「歴史」を知るよりも、「対処法」が知りたいですもんね。

このように、ページタイトルは検索ワードの答えにするのが効果的です。

2、ページタイトルに数字を入れる

ページタイトルに数字を入れるのも効果的です。

上の例で言うと、

・急な腰痛に対処する5つの方法
・急な腰痛に対処する方法

「5つの」っていうフレーズが入っている方がキャッチーですよね。

まだピンときませんか?
なら、これではどうでしょう。

・お金持ちになる方法
・1年後に1億円を稼げるようになる5つの方法

数字が入っている方をクリックしてしまいたくなりますよね。(← 私ならクリックしてしまいます。笑)

3、ページタイトルを疑問文にする

ページタイトルに「?」を使うのも効果的です。
人は何か問いかけられると、無意識に頭の中で回答を思い浮かべます。

例えば先ほどの、腰が痛くて困っている人の場合

・急な腰痛に対処する5つの方法

よりも

・急な腰痛にお困りじゃないですか?今すぐ対処する5つの方法

このように、問いかけるようなタイトルにするのです。

「うんうん、腰痛に困ってる」って感じで、その事で悩んでいた人は、きっと記事を読みたくなるはずです。

ページタイトルを疑問文にするのも効果的ですので、一度お試しあれ。

ページタイトルに使いがちな間違い3つ

1、難しい漢字は避ける

PCとは便利なもので、知らない漢字でもボタンひとつで簡単に変換してくれます。
実は、これが落とし穴なんですよ。

何気なく変換して出てきた漢字をそのまま使ったがために、読めないと言う問題が起こってしまいます。

試しに、これ最後まで読んで下さい。

・従来の取り組みに鑑みると、齟齬があるためまだまだ改善の予知があると窺われる。

難しい漢字が入っていて読めませんよね。
それでも使いたい場合は振り仮名を入れるようにしましょう。

・従来の取り組みに鑑みる(かんがみる)と、齟齬(そご)があるためまだまだ改善の予知があると窺わ(うかがわ)れる。

こんな感じですね。

2、一般的に知られていない単語は使わない

意味がわからない難しい言葉も使わない方が無難です。

先の例文で例えると、「鑑みる」や「齟齬」「窺われる」の意味が難しいですよね。
きっと意味が分からない人も多いはず。

こういう場合は

・従来の取り組みに鑑みると、齟齬があるためまだまだ改善の予知があると窺われる。

より、

・従来の取り組みの結果、食い違いがあるため改善の予知あり

とした方が、誰にでも分かりやすくページタイトルに適していると思いませんか?

あと、難しい言葉ではありませんが、流行りの言葉にも注意です。

例えば

「エモい」「ディスる」「ハックする」

など、意味が分からない人がいる表現なんかも避けるべきです。

3、アルファベットはカタカナで

アルファベットよりカタカナの表現の方が伝わり安い場合もあります。

「Facebook」より「フェイスブック」
「WordPress」より「ワードプレス」

こんな感じです。

WordPressを「ワールドプレス」と思っている人も多いですし、今では居なくなりましたが以前はYahoo!の事を「ヤッホー」と読む人も居ましたので。

ただ、検索エンジンはどちらで表記しても問題なく読んでくれますので、それほどシビアに考える必要はないんですけどね。

まとめ

ブログ記事のタイトルは検索結果に影響しますので、慎重に考える必要があります。

また、このタイトルはそのまま検索画面に表示されます。
その際、タイトルが検索者の悩みや疑問を解決する答えになっているとクリック率が上がります。

ページタイトルには必ずキーワードを含め、できるだけ左側に書くようにしましょう。
その際、読めない漢字や難しい意味の言葉は使わない方が無難です。




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