ホームページの目的と費用対効果

公開日:2019年10月30日
カテゴリー: 迷っている方へ 投稿者: KeiStyle

ホームページの目的と費用対効果

ホームページをビジネスに活用する目的のほとんどは集客、又は情報発信です。
リアルタイムでの告知、新鮮な情報発信、手軽な内容差替えなどのスピード感。
紙媒体にはない即効性、高い費用対効果、コンテンツという資産の蓄積、また無駄なゴミを出さないため地球に優しい、などホームページには数え上げればきりがないほどのメリットがあります。
また、小規模な事業や個人事業などでは、効率的に活用することで経費の削減にも役立ちます。

【内容】

  1. ホームページの目的とは
  2. ホームページ集客は費用対効果が高いと言われる理由

ホームページの目的とは

会社案内が目的

コストダウンに最適

従来の紙媒体で制作していた会社案内を、ネット上に置き換える事を目的にホームページを公開するケースです。
集客を主目的としなくても、コスパを考慮すば最適な選択だと言えます。
通常の紙媒体の会社案内では事業所が移転する場合や商品やサービスの入れ替えなど、何かを変更する度に全て制作し直しさないとなりませんし、1年も経つと情報が古くなってしまう場合もあります。
また、再配布するにしても直接手渡すか郵送するなど、手間と時間がかかってしまいます。
これらには全てコストが発生しますので、必ずしもコスパが良いとは言えません。
紙の会社案内をホームページに置き換える事により、簡単に最新情報に更新する事が可能になる上に、再配布も必要ないためコストダウンにもなります。

こんな業種が向いています

大企業、中小零細企業、自営業、個人事業など主にBtoB(会社相手)メインの企業

集客が目的(悩みの解決)

悩みを抱えた人は多い

身体の痛みをとりたい、くせ毛を直したい、痩せたい、勉強を教えてほしい、家庭に問題がる、時間が無いので代行してほしい、など大きな悩みから小さい悩みまで個人の悩みは様々です。
それらを解決するための業種にとってホームページは最適の媒体です。
何故なら、インターネット利用者は悩みを解決するために検索するケースが多いからです。
ホームページでお客様の悩み事を解決する情報を公開すれば、このような検索訪問者からの来店(来院)が期待できます。

こんな業種が向いています

整体院、理美容院、サロン、調査会社、代行業など主にBtoC(個人相手)メインで個人の悩みを解決する事ができる業種

集客が目的(対企業)

専門知識・特殊技術は求められている

専門知識や技術があり、他社のビジネスをサポートする業種。
会社の経理関係や法律相談などビジネスに必要ですが、スタッフを常駐させるほどでもない会社から依頼が入ってきます。
また特殊な技術を持っている町工場なども、仕事を請け負うチャンスが増えます。
ホームページを活用し、自社の強みや特徴などを発信する事がポイントです。
また最近では動画の配信が流行っており、それなりに効果を発揮しているようです。

こんな業種が向いています

税理士や弁護士、町工場など企業をサポートする業種

集客が目的(対個人)

純粋に集客が目的

特に専門技術や特徴のある商品を扱っていなくても、純粋に集客を目的としてホームページは活用できます。
誰しも定期的に利用する業種、例えば美容院。
いつ利用するか決まっていないがいつか利用する飲食業、治療院。
いざといういう時に助かる工務店や自動車整備工場。
他にも学習塾やカルチャー教室など、人が求める業種は多岐に渡ります。
ホームページで新規客を獲得し、リピート客になってもらうためにホームページの情報発信力は役立ちます。

こんな業種が向いています

飲食店、理美容院、治療院、自動車整備工場、建築関係、工務店、学習塾、各種教室など主にBtoC(個人相手)メインの業種

物販が目的

ネット販売が当たり前の時代

物を売るためにホームページを活用するケースです。
物販は主にECサイト(ショッピングモール当)を活用するのが普通ですが、独自性のある商品を取り扱っているお店などは、自身のホームページで情報を発信し直接販売するのも効果的な方法です。
商品単価が比較的高い、もしくは利益率が高い商品の販売に向いています。
あまり単価の低い商品や利益率が低い商品を販売すると、手間がかかるばかりで利益が出ませんので注意が必要です。

こんな業種が向いています

BtoB(会社相手)BtoC(個人相手)に関係なく商品を販売している業種
特に独自性があり付加価値の高い商品の販売には最適

ホームページ集客は費用対効果が高いと言われる理由

ホームページは資産になる

新聞やフリーペーパーの広告、テレビCMは一次的な物です。
いつまでも保存している人は、ほとんどいません。
一方、ホームページは削除しない限りいつまでも残り続けます。
すぐに効果がないブログ記事でも、いずれ効果的な時期が訪れたり、ある事が流行ったがために効果を発揮する事もあります。
ホームページを公開する事は、いざという時のための資産として持っていて損は無いでしょう。

ピンポイントで訴求できる

ホームページに訪れる訪問者の多くは検索エンジン経由でアクセスしてきます。
検索窓に目的を入力しますので、目的なく誰でもアクセスしてくる事はありません。
このような訪問者に対し自社のビジネスをアピールする事ができますので、効果的は絶大です。
例えば、ラーメンを食べたいと思ってお店を探している人の前に、ラーメン屋さんと焼肉屋さんが隣同士に建っていたとして、この人はどちらのお店に入るでしょうか?
間違いなくラーメン屋さんに入りますよね。
インターネットの検索もこれと同じで、この点は非常に大きなポイントです。

広告費の無駄が少ない

新聞広告やテレビCMは不特定多数に発信されます。
時間帯や曜日、番組内容などである程度は絞り込めますが、それでも大雑把です。
それに比べインターネット広告は、検索窓に入力した内容に関係する広告しか出てきません。
先ほどのラーメン屋さんの話と同様、必要な人に必要な公告が表示されます。
また、クリックされないと広告費は発生しません。
ターゲットにピンポイントに宣伝できるため、宣伝費の無駄が省けます。


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