ホームページのデザインが格好よければ集客できる?

カテゴリー: 集客ブログ 投稿者: KeiStyle
2019年09月10日

ホームページのデザインが格好よければ集客できる?

ネットサーフィンをしていると、格好いいホームページによく出逢います。
洗練されたデザインに画像や文字まで動きがあって、実に格好いいです。
ただ残念なことに『格好いいなぁ~』と思うだけで終わってしまうサイトが多いのも事実です。
今回は、そういうホームページは自営業や個人事業のホームページ集客には向かないというお話です。

【内容】

  1. 集客で大事なのは内容
  2. 内容の薄さはデザインで誤魔化せる
  3. 格好いいホームページに満足しているのは本人だけ
  4. 格好いいホームページが仇(あだ)になることも
  5. 究極の2択

集客で大事なのは内容

ホームページ集客で一番大事なのは内容です。
仮に、お客様をデザインで引き付けることができたとしても、いずれ飽きられ凝ったデザインはウザいと感じられるようになってゆきます。
残念ながら、格好いいだけでは絶対に集客に繋がりません。
本当に引き付けるのはデザインではなく内容です。
内容が濃いとお客様は去ってゆかないどころか、後日またホームページに訪問してくれます。

内容の薄さはデザインで誤魔化せる

内容が薄く読むところがほとんどない。
説明文が見出し並みに簡潔に書かれていて詳細がわからない。
動く画像やテキストには飾りが満載。
など、たくさんの装飾で空間を埋めてあるだけのホームページを見かけます。
デザインを良くして内容の薄さを誤魔化す。
これはホームページ制作でよく使われるテクニックのひとつで、実用性を考えると褒められた方法ではありません。

格好いいホームページに満足しているのは本人だけ

格好いいホームページが納品されると、ほとんどの人はこう思います。
『このホームページなら間違いなく集客できる!』
『このデザインで集客できないなんてありえない』
そのためか、ホームページ納品後は何もせずにじっと待っている状態になります。
ただ、待てど暮らせど問い合わせが入ってきません。
『こんなにホームページが格好いいのに、どうして問合せが入ってこないんだろう?』
理由は簡単、内容が薄いからです。
ホームページのデザインがいいだけで集客できる筈がありません。
満足しているのはホームページの作成を発注した当人だけなのですから。

格好いいホームページが仇(あだ)になることも

専門的な事はここでは書きませんが、ホームページを格好よくするためにさまざまなテクニックがあります。
ただ、そのテクニックを駆使したがために表示速度が遅くなることがあります。
リンクボタンがなかなか現れず、早く次のページに行きたいのにイライラする。
同じ装飾を何度も見て飽き飽き。
重くてなかなか表示されない。
スマートフォンで見づらい。
など、使い勝手を無視してデザイン重視に走ると、たいていこうなります。

究極の2択

自営業や個人事業の集客用ホームページという条件で、あなたならどちらのホームページを選びますか?
”格好よすぎるデザインだが内容がペラペラ”
”デザインは超ダサダサでも内容はバッチリ”
私はどちらも選びたくありませんが(笑)、どちらかを選択しないといけないならば躊躇(ためら)うことなく後者を選びます。
デザインだけで集客するのはほぼ不可能ですが、内容だけで集客することは十分可能だからです。


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