打合せのコストはホームページ作成費用が高くなる原因の一つ

カテゴリー: 迷っている方へ 投稿者: KeiStyle
2019年09月19日

打合せのコストはホームページ作成費用が高くなる原因の一つ

KeiStyleの場合、注文から納品に至るまで全てインターネットでのやり取りだけでホームページを作成しますのでコストダウンに成功しています。
「KeiStyleさんの料金、一桁間違えてない?」
という問い合わせをよく頂きますが、注文から制作までインターネットで完結するからこそ実現できた低価格だと思っています。

【内容】

  1. 打合せにもコストがかかっている
  2. 打合せだけでこんなにも費用が発生します
  3. これでは高くなって当たり前

打合せにもコストがかかっている

打合せはタダではない

通常のホームページ制作会社では、直接合って打合せするのが一般的な方法ですが、このことによって結構なコストが掛かるということをご存じですか?
注文するんだから打合せはタダだろうと思うのは大間違いです。
人が動く以上、必ずコストは発生いたします。
更に日本は人件費が高いですから、絶対にタダという訳にはいきません。

打合せだけでこんなにも費用が発生します

これだけの費用が発生します

もし直接会って打合せをする場合、打合せだけでこれだけの目に見えない費用が発生します。
仮にホームページ制作会社から2人が打合せにやってきて、2時間打合せしたとしましょう。

人件費が一人1時間3,000円とすると、3,000円×2時間×2人=12,000円
これに往復の交通費2,000円×2人分=4,000円

1回2時間の打合せで
人権費12,000円+交通費4,000円=16,000円のコストが掛かります。
(実際にはこれ以外に往復の移動時間も含まれますので人件費は更に高くなります)

これを『制作前のヒアリング』『初回デザインの確認』『仮完成時の確認』『修正後の最終確認』の4回行ったとします。

16,000円×4回の打合せで68,000円

まあ、打合せ4回というのは少ない方で普通はもっと必要です。
さらに3人、4人と打ち合わせに来ることも珍しくありません。
1時間3,000円という人件費ももっと高いかも知れません。
ホームページ制作会社が遠ければ、もっと交通費が加算されます。

安く作成するには無理がある

どうです?打合せだけでこれだけのコストが掛かってしまうんですよ。
費用がかかってもいいから、しっかり打合せしてガッツリ作りたいのであればこれはアリですが、少しでも安く制作したいとお考えの方がこの方法で制作依頼するのはムリがありますよね。

これでは高くなって当たり前

コンペに負けることも見越す

ホームページを受注する前にコンペが行われることがあります。
コンペとはHP作成依頼者側が複数の制作業者に見積もり依頼をし、プレゼンを行った後に発注先を決めるやり方です。
これで受注できればいいのですが、勝率100%はありえません。
失注した場合のコンペにかかった費用は、当然は何処かで回収しないといけません。
この費用も見越して制作料金にオンする必要があるので、必然的にHP作成料金は高くなるのです。

見積り金額にビックリしたことがありますか?

ホームページ制作会社に見積りをとったら、ビックリするような金額を提示された経験のあるあなた。
実は今までに説明してきた金額も見積りに含まれているんですよ。
見積りに打合せ料とは直接書かれていないと思いますが、どこかの部分にこの金額は必ず加算されています。
それもギリギリの金額ではなく、何回も打合せが発生してもいいように余裕をもった金額が加算されるのが普通です。

KeiStyleは全く別の受注形態をとっています

ちなみに、KeiStyleが安くHPを作成できるのは、このような受注形態をとっていないからです。
打合せも必要ありませんし、コンペが必要な案件は全て辞退しています。
その他にも低コストで作成できる理由がいくつかありますが、そのへんは質を落とさず格安でホームページを制作出来る理由のページに書いていますので一度ご覧になってください。


ホームページの制作依頼は、ご注文フォームからどうぞ。
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