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ホームページの作成を依頼する前に知っておいた方がいい事

カテゴリー/ 集客ブログ |投稿者/ KeiStyle

【内容】

  1. こんなホームページは自営業には向かない
  2. 自営業に向いているホームページとは?
  3. こんな拘り(こだわり)はどうでもいい事
  4. KeiStyleはこの5ページを基準にしています
  5. 出来ればある方がいいページ

こんなホームページは自営業には向かない

スマホに対応していない

スマホが普及した現代では、スマホでのインターネット利用率も飛躍的に向上しています。
絶えずネット環境を持ち歩いているという事は、何かあればすぐにその場でスマホを利用し検索するという事です。
そこで検索されるホームページが、レスポンシブデザイン(スマホ対応)であるかないかでは、大きな差になって結果に現れます。
特に個人を相手にしているビジネスでは、スマホ対応は絶対条件と言われています。

無料の更新機能が無い

更新に費用を掛ける訳にはいかない

ホームページで集客するためには、定期的にページ(記事)を更新していかないといけません。
ただ、更新の度に費用が掛かっていては、費用がいくらあっても足りません。
大企業なら、毎月の更新料にウン十万円を払い、更に専門のスタッフまで雇う事はできますが、小さな自営業ではそうはいきません。

必須条件は自分で更新できる事

大企業と違い自営業はお客様との距離が近い分、人という要素が重要になってきます。
そういった意味もあり、ホームページを経営者自身(又は社内のスタッフ)で更新しないと意味がありません。
もし、ページの追加機能がないと、業者に依頼し他人が文章を書く事になります。
そういう状況のホームページでは、お客様の心を射抜くことは難しくなります。

無意味なサポートが付いている

こんなサポートでは集客できない

『毎月2個所まで文章の変更を致します。これでお客様にアピールできます』
このようなサービスを謳(うた)っている業者があるみたいですが、何の意味があるのでしょうか?
何も知らない人が見ると、本当にこれで良いのだと信用してしまうと思います。
正直、毎月2箇所文章を変えたぐらいでは集客できません。
ホームページ制作業者ならそんな事、誰でも知っている常識です。

必要なのは集客のノウハウ

今、ホームページを公開している企業の殆どが、満足な結果を得られていないと言われています。
ホームページで集客するためには、文章を多少変更するだけではダメです。
必要なのは、集客するためのノウハウです。
そのノウハウを持っていない業者へは、ホームページ制作の依頼は避けるべきだと思います。

デザインが凝り過ぎている

凝り過ぎたデザインは不要

ホームページを制作する人の中には、デザインの事ばかりを優先する人が存在します。
お客様もそれに釣られ「ここのデザインは、もうちょっとこうしてくれないか」「フォント(字体)はメイリオで・・・」みたいに、要望はデザインの事ばかり。
確かにデザイン性の高いホームページは見ていて気持ちがいいです。
ただ、あまりにも凝り過ぎたデザインは、逆に見づらくなってしまいがちですし、スマホで見る事の出来ないデザインを平気で進めてくる業者もあります。
ビジネス向けのホームページなのに、デザインを最優先したために使い勝手が悪くなってしまう。
これで集客ができるとは考えられませんよね。

デザインがどうでもいいという訳ではありません

デザインの事をいろいろ書きましたが、全く関係無いという訳ではありません。
あまりにもホームページがチープすぎて、商品やサービスを信用されなくなる事がありますが、そこそこのデザインなら問題ありません。
ある程度デザインにこだわる事は悪い事ではありませんが、お客様無視の過度な”こだわり過ぎ”は問題アリだと思って下さい。

 

自営業に向いているホームページとは?

ホームページには様々な機能を備えたタイプがあります。
その目的も、趣味で持つ物からビジネスに活用する物まで、多岐に渡っています。
そこで、どんなホームページが自営業に最適かを、タイプ別に説明させて頂きます。

1)作り込んだホームページ+ページ追加機能付き

★予算が許すのならばこのタイプ

内容の濃い作り込んだホームページに、更に、お客様が好きなだけページを追加できる機能(ブログ機能)が付加されたホームページです。
このホームページをしっかり活用できれば、自営業者にとっては鬼に金棒です。
多少コストが掛りますが、最も理想的なホームページです。
制作費用は20万円~50万円位、制作会社によっては数百万円になる場合もあります。

2)シンプルなホームページ+ページ追加機能付

★自営業にはこのタイプが最適

基本情報のみ掲載された内容のホームページに、お客様が好きなだけページを追加できる機能(ブログ機能)が付加されたホームページです。
ホームページが完成した段階では、基本的な内容しか掲載されていませんが、後からご自身でページを追加する事ができますので、努力次第では内容の濃いホームページに仕上げる事が可能です。
費用を抑えて自身で大きく育てていけますので、ホームページ活用のノウハウさえあれば自営業には最も適しています。
KeiStyleが制作する格安ホームページは、このタイプに入ります。
尚、KeiStyleではご注文いただいたお客様限定で閲覧できる『集客サポートWEB』でホームページ活用法を公開していますので、安心してホームページを運営できます。
>>集客サポートwebで安心運営

3)作り込んだホームページ+更新は制作業者に依頼

★自営業には手が出ない

内容の濃い作り込んだホームページですが、お客様側でページを追加することが出来ません。
ページを更新する場合は、ホームページ制作会社に依頼することになります。
この手のホームページは、主にイメージ戦略のために多くの大手企業が活用しています。
ホームページ制作費用が数百万円。更新費用に毎月数十万円が相場でしょうか。
とても自営業では手を出せる金額ではありませんし、そもそもでイメージ戦略をとる必要もありません。

4)シンプルなホームページ+ページ追加機能無し

★このホームページには手を出さない方が無難

基本情報のみ掲載したホームページで、お客様側でページを追加することが出来ません。
要するに、簡単なだけであまり利用価値の無いホームページです。
ページの更新は業者に依頼する事になりますので、更新する度に費用が発生します。
いくらホームページの制作料金が安いからといって、このようなホームページに手を出すと、長い目で見るとお金の無駄遣いになってしまいます。

 

こんな拘り(こだわり)はどうでもいい事

どんなところにこだわりますか?

あなたは、自社のホームページを制作する場合、何処に拘り(こだわり)ますか?
デザインですか?
全体の横幅ですか?
文字の色ですか?
フォントの種類ですか?
ホームページの制作依頼を頂くお客様で、たまにこのような方がおられます。
「ウチの業界はオシャレじゃないと、お客様に相手にしてもらえないんですよ」そう言って
「横幅は1000pxはあった方がいいかな?」
「文字の色はグレーの方がカッコイイかな?」
「フォントは明朝体かな?」
などなど、おっしゃられます。

そんな事どうでもいい事なんですよ

多少のご要望はお聞きしますが、私はいつも、はっきりとそう伝えます。
大企業のイメージ戦略ならならまだしも、自営業の場合の戦略はまた違ってきます。
全体の横幅を広くしても、文字の色を変えても、フォントの種類を変えても、そんな事で注文が増えることはまずありません。
ホームページに訪問してくれる方は、文字の色やフォントの種類を見に来ているのではないからです。
文字の色を黒からグレーに変えても、フォントを明朝体に変えても、訪問してくれる人にしてみればそんな事どうでもいい事なんです。

大切なのはコンテンツ(内容)

訪問者の100%の方が気にするのは、ホームページのコンテンツ(内容)です。
ホームページに訪れるお客様はデザインを見たい訳ではなく、あなたの事業内容を知りたくて訪れています。
これからホームページを作ろうと思っている方、今のホームページを有効活用したい方。
どうぞ、ホームページのコンテンツ(内容)に、拘る(こだわる)ようにして下さい。

 

KeiStyleはこの5ページを基準にしています

KeiStyleで制作するホームページのページ数は、5ページを基本にしています。
「うちの会社は個人事業だし、5ページも制作する内容が無いよ」と、おっしゃられるお客様がおられますが、どんな事業でも5ページ分くらいの情報は必ずあります。
そこで、ビジネス向けホームページで最低限必要なページをピックアップしてみましたので、ご紹介いたします。

1)トップページ

メイン画像はオリジナル

このページが無くては話になりません。ホームページの顔となるページです。
ホームページ訪問者がパッと見て、どんな事業を営んでいるかが分からないといけないので、KeiStyleではメイン画像をオリジナルで制作しています。

2)会社(店舗)概要

会社の基本情報

このページでは会社の基本的な情報を公開します。
住所や電話番号、地図などです。
KeiStyleではGoogleMapを埋め込みます。

3)事業内容、又はメニュー

取り扱い商品とその特徴など

主な事業内容をなるべく詳しく説明した方がいいです。
競合他社と比べ、どの部分が強いのかの説明があればベストです。
サロンや飲食店、整体院などの場合は、事業内容ではなくメニューのページを制作します。

不足分はブログ機能で追加する

この1ページだけでは、あなたのビジネスを語り尽くす事はできないと思います。
KeiStyleが制作するホームページにはブログ機能を標準装備していますので、更に深い部分の説明を思う存分追加する事ができます。

4)代表者挨拶

お客様との距離が縮まる

ホームページ訪問者に対して、代表者自らがご挨拶するページです。
事業に対する想いや経歴などを公開する事で、ホームページ訪問者に親近感を持って頂け、距離がグッと近づきます。

ホームページに顔写真を公開するのは当然

顔写真が無いと信用度がダウンします。
ホームページのプロフィールに顔写真が掲載されていなかったり、名前がニックネームになっている会社やお店のホームページをよく見かけます。
顔写真を掲載するかしないか?本名を出すべきか出さないべきか?
趣味のホームページなら、出す必要はないと思いますが、ご商売でやられているのですから、顔写真と名前を出すのは当然ではないでしょうか。

インターネットの世界だからこそ信用が大事

ホームページで物を売ったり、問い合わせを頂くには信用してもらう事が大切です。
顔写真や名前が掲載されていないと、『何か後ろめたい事でもあるのかな?』『顔を見られると都合が悪いの?』と、ホームページ訪問者はそう勘ぐってしまいます。
こうなっては、問い合わせや注文を頂くところではありません。
直接会う事ができないネットの世界だからこそ、信用が大事だと思って下さい。

5)お問合せフォーム

電話番号だけ掲載する場合もありますが、それでは営業時間外にホームページ訪問者は問合せする事が出来ません。
お客様の都合の良い時刻に問合せして頂くためにも、お問合せフォームは必要です。

入力項目が多いお問合わせフォームは離脱率が高くなる

入力項目が多いフォームに入力するのは負担になります。
もしあなたが、ホームページから問合せする場面があるとします。
簡単な事を聞きたいだけなのに、住所や性別、生年月日や職業まで入力項目があったらどうでしょうか。
ただでさえ面倒くさいのに、入力間違いで送信エラーになった場合なんか、もう嫌になってしまいますよね。

お客様の負担を軽減する

とりあえず、お問い合わせを頂かないと、先には進めません。
そのためには、お客様にとって、使いやすいフォームにする事です。
少しでもお客様の負担を減らし、簡単にお問い合わせできる環境を作っておくべきです。
どうしても詳しい内容を確認したいのであれば、問い合わせの回答をする中で自然と聞くようにします。

個人情報は必要最低限に

住所や性別など、個人情報に関する項目は、特に警戒されますので、入力項目は最低限に留めておくべきです。
例えば、工務店に雨漏りの修理の問い合わせをするとします。
そのホームページの入力項目に、住所や生年月日の項目があれば「家に来られるんじゃないか」「どうして生年月日まで教えなければいけないの」
という不安を持たれてしまいます。
これでは、問合せが来る筈がありません。

冷やかしの問合せが多くなったら

問合せの数が増えてきて、冷やかしの問合せも多くなってきたら、その時に入力項目を増やすようにします。
フォームの入力項目を増やすと、冷やかしの問合せも減少します。
項目を増やす事を考えるのは、この時点になってからです。

KeiStyleは項目を4種類に絞っています

KeiStyleが制作するホームページに標準装備しているお問合せフォームの項目は、下記の4種類です。
電話番号を教える事に抵抗がある方も多いので、必須項目にもしていません。
・お名前 (必須)
・メールアドレス (必須)
・電話番号
・お問い合わせ内容

 

出来ればある方がいいページ

ご注文方法(ご注文の流れ)

注文方法が分からなくて注文を逃す事も

「ホームページから注文や問い合わせを頂くには、お客様の不安を取り除いてあげなければなりません。
自分の事業を信用してもらおうと社長の写真を掲載したり、お客様の声を載せてみたり、お客様の不安を取り除く方法はいくつかあります。
ただ、皆さんがあまりしないのが、注文方法の説明。
やっと注文を頂ける段階になって、注文方法が???
これでお客様を逃がす事がよくあります。

お客様は注文方法を知らない

お客様に満足して頂くために、一生懸命ホームページを作り込んでも、肝心の出口(注文方法)が分からなければ、お客様からは注文して頂けません。
「直接電話していいのかな?」「注文フォームが見当たらない・・・」「どうしていいのか分からない・・・」せっかくゴール寸前まで来ているのに、こうしてお客様は離れてしまうのです。
本当にもったいないと思いませんか?

注文方法を知っているのはあなただけ

いつも自分の事業の事を考えているあなたと違って、お客様は、あなたの事業の事を詳しく知りません。
「注文なんて、こうすればいいんですよ」なんて当然のように考えていませんか?
その業界にどっぷり浸かっているあなたには当然の事でも、初めてのお客様にとっては分からない事だらけなんです。
基本的に、お客様は注文方法を知らないと思って下さい。

実店舗とネットでは買い方が違う

いつもお店で買っている物でも、ネットで買うとなれば勝手が違ってきます。
普段、実店舗で買っている本でも、実店舗と同じ要領ではネットで買うことができません。
ネット独特の買い方が必要になります。
また、旅行や歯医者の予約でも、電話で予約するのとネットから予約するのでは、全く方法が違います。
だからホームページに訪れたお客様は、注文方法に迷うのです。

注文方法のページは作っておいて損はない

人は初めて経験することには不安を感じます。
そして、不安のために行動を躊躇してしまいます。
その不安を、少しでも和らげるのが注文方法のページです。
注文方法を知っているのと、知らないのとでは、全く不安の度合いが違います。
せっかくゴール近くまで来たお客様を逃がさないためにも、注文方法(注文の流れ)のページは作っておいて損はありません。

代表者やスタッフのプロフィール

お客様に自身の事を知ってもらう事は大切な事です。
経歴はもちろん、代表者のビジネスに対する想いや、ここまでの苦労話なんかも公開すると、お客様に好感を持ってもらえます。
代表者以外にも、スタッフも同時に公開すると会社の信頼度がアップします。
特にお店関係のホームページには有効です。

 

ホームページの制作依頼は、ご注文フォームからどうぞ。
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