ホームページの更新が止まっていると「この会社倒産したの?」と思われる

カテゴリー/ 集客ブログ |投稿者/ KeiStyle

中途半場で止まっているとマイナスイメージしか持たれない

新着情報の”明”と”暗”

多くのホームページには、新着情報が掲載されています。
トップページの結構目立つ位置に表示されている事が多いのですが、ここは気を付けないとホームページの明暗がハッキリと分かれてしまいます。
頻繁に更新されているホームページなら、もちろん”明”となりますが、更新を怠っていると”暗”になってしまいます。

 

こんなホームページをよく見かけます

真夏に”明けましておめでとうございます”

真夏にもかかわらず『明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。初仕事は4日からになります』と書いているホームページを見たら、あなたはどう思いますか?

 

真冬に”お盆休みの営業案内”

同様に、真冬なのに『8月12日から16日までお盆休みとなります。17日から順次商品を発送致します』と表示されているホームページを見て、どう思いますか?

 

”ブログを再開しました。また頻繁に更新していきます。”のまま放置

『しばらくブログを休んでいましたが再開しました』という記事を最後に、長期間放置されているのを見たらどう思います?
放置していたブログに気付いて、「また続けよう」と決心したのでしょうが、やっぱり続かなく再開宣言のまま放置状態。
このパターンは結構多いですよね。

 

新着情報の日付にはシビアになる方がいい

以上のように、中途半端で放置された時点で、ホームページの腐敗が始まります。
もし会社の事務所の入り口に、『明けましておめでとうございます』『お盆休みのご案内』という季節外れの張り紙が、貼りっぱなしになっていたら、それを見た人はどう思うでしょうか?
ほとんどの方は「この会社、倒産したんだ」と思いますよね。
でも、ホームページだと平気でこんな状態で放置されています。
実社会もインターネットも同じなのに、まだまだ意識が低い人が多いみたいですね。
新着情報の日付には、もう少しシビアになった方がいいのではないでしょうか。

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