個人事業のホームページは最悪の事を考えると低リスクの方が良い

公開日: 2022年04月03日 /最終更新日: 2022年04月08日
カテゴリー/ 個人事業に最適なホームページとは

個人事業主は最悪のことを考える必要がある

個人事業のホームページは最悪の事を考えると低リスクの方が良い

これは、もし事業が上手くいかなくなって廃業した時の事です。
失敗することを考えるのもどうかと思いますが、ビジネスを始める以上、最悪(廃業)のリスクがゼロではないことを考える必要があると思います。
廃業して被害を最小限に抑えるという意味でも、低コストのホームページが有利です。

最悪の事態

もし事業が失敗してサラリーマンに戻るとしても、何千万円もの負債を背負っていては、もう復活は絶望的です。
事業の復活のみならず、人生も含めての話です。

まあそこまで行かないとしても、退職金を全てつぎ込んで始めた事業が数ヶ月で頓挫していまい、多額の借金だけが残って廃業なんてよくある話です。
そうなっては、よほどの精神力がない限り復活は難しいでしょう。

仮に、サラリーマンに逆戻りできたらラッキーな方で、もしかしてフリーター、最悪ニートにもなるかも知れません。
負のスパイラルに陥(おちい)って、残りの人生棒に振ることになりかねません。

始めやすく辞めやすいのが個人事業

個人事業は書類さえ提出すれば開業できるという手軽さがあり、辞めた後も別の事業を立ち上げるのであれば、一旦廃業届けも提出する必要ないくらい簡単です。

私自身、初めは別の事業で起業し12年後に廃業、そして今の事業を営んでおります。
自慢ではありませんが、低リスクのホームページで個人事業を営んでいたため、負担が少なく結構スムーズに再開業ができたと思います。

復活の可能性

廃業のダメージが小さければ、また別の事業を立ち上げるのも容易に可能です。
何より気持ちが随分楽です。
そのためにも、低コストのホームページはリスクが低く廃業後の復活の可能性も秘めていると思います。

 

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