個人事業のホームページはある程度の低ランニングコストが理想

公開日: 2022年03月31日 /最終更新日: 2022年04月08日
カテゴリー/ 個人事業に最適なホームページとは

個人事業にとってホームページのランニングコストを考える

個人事業のホームページは低ランニングコストがいい

ホームページを持つためには、ドメインの維持、サーバーのレンタル料など、必ずコストが掛かってきます。
これらは最低限のコストで、実際にはこれだけではなく、セキュリティやメンテナンス等も含め他の費用も必要になってきます。
金額はさまざまで、月あたり数千円から大企業なら数百万円というのも珍しくありません。

売り上げが大きくない個人事業にとって、ホームページのランニングコストは安いに越したことはありません。
だからと言って、安ければいいのかと言えばそうとも言えません。

個人事業主は低ランニングコストのバランスを考える

当たり前の話ですが、ランニングコストは安ければ経営の負担は少なくてすみます。
かと言って最低限の維持費用だと、もし何かあった時に逆に大きなダメージを受けてしまいます。

100%の安全性は無理としても、コストを掛ければ掛けるほど安心感は高くなります。
いざという時のためにある程度はセキュリティにもコストは必要です。

セキュリティに費用を掛けすぎると負担が重くなり、掛けないとリスクが大きくなります。
これらのバランスを考えて決める必要があると思います。

ちなみにKeiStyleの場合は、ドメインの維持費、サーバーのレンタル料、別サーバーにデータのバックアップが維持管理料に含まれます。
詳しくは、維持管理料金・内容のページをご参照ください。

無料ホームページは問題が多い

無料のホームページだとコストの負担が無くなるので、ベストではないかと思いがちですが、ビジネスに使うにはお勧めできません。
無料ホームページのメリットはコストだけで、それ以外ではデメリットが非常に多く、ビジネスでは使うべきではありません。
無料ホームページだったために、後で大変なことになった話をいくつか知っています。

 

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