個人事業のホームページは低コストでスタートするのが理想的

公開日: 2022年03月29日 /最終更新日: 2022年04月08日
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個人事業のホームページは低コストスタートが理想的な始め方

個人事業のホームページは低コストでスタートするのが理想的

基本的に、個人事業のビジネスは小さなビジネスです。
売上もそう多くはないでしょうし(失礼)、予算も潤沢に用意できる訳でもありません。
特に、創業当時など金銭的な負担が大きい時は、少しでも負担を軽くするために過剰なホームページは必要ないと思います。
マラソンと同じで、スタートから飛ばすと途中で息切れして最後まで持たなくなりますよ。
とにかくスタート時は、なるべくコストを抑えて負担を軽くするのが、長く続ける秘訣です。(私の体験より)

個人事業でも起業時は何かとお金がかかる

起業する際、個人事業は開業届の提出だけですみますが、設備費や通信費などの経費には結構かかります。
これが法人設立ともなれば、資本金や登録免許税、定款などにもお金がかかります。
また、事業所の賃貸費、広告費、名刺、パンフレット等々、合計すると大きな金額になってしまいます。

創業当時でまだ売り上げが立っていない時には、小さい負担でも重なると相当な負担となって重くのし掛かってくるものです。
よっぽど潤沢に費用を用意できるのなら別ですが、賢明な方法とは言えないと思います。

実際、過剰に初期投資をしすぎて、相当経営に苦しんでいた方を何人か見た事がありますので。(その後どうなったかはご想像にお任せします)

高いホームページが効果的とも限らない

ホームページ作成に、何十万円、何百万円も掛ければ必ず集客できるとは限りません。
いくら高価なホームページを作成しても、完成後放置していては、とてもじゃないですが効果は期待できません。
ポイントは”どう活用するか”であって”いくらお金をかけるか”ではありません。

個人事業主は予算の使い方を考える

例えば30万円の予算があるとします。
これで、ドーンと30万円のホームページを作成するより、10万円でホームページを作成して残った20万円を宣伝費に使うなり、いざという時のために残しておく方がよっぽど効果的です。
私の経験上、必要でもないところにお金を遣うのではなく、無駄のない遣い方をした方が長い目で見るとプラスに働いてきます。

リニューアルは儲かってからでも遅くない

どうしても大きなホームページにリニューアルが必要なら、事業が軌道に乗って利益が出るようになってからでも遅くないと思います。
そうなってくると、ホームページに求められるものも変わってくるかも知れませんので、その時がリニューアルのタイミングだと思います。

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