SEOについて

どちらのホームページが検索上位に表示されやすい?

検索システムに好かれる方が上位に表示される

新しいホームページ VS 古いホームページ

出来立てホヤホヤのホームページより、年数が経過したホームページの方が上位表示されやすいです。
これはドメイン年齢が関係してきます。
ドメイン年齢とは、ドメインを取得してどれくらい月日が経過しているかの事です。
取得から長い年数が経過したドメインは、長い期間運営されたホームページと判断され信用度が高くなります。
結果、検索上位に表示されやすくなるのです。

 

オシャレなホームページ VS ダサいホームページ

ホームページのデザインで検索順位が変動する事はありません。
ただ、あまりにもオシャレにする事を目的としたゆえ、凝り過ぎた作りをしてしまったが為に検索システムが嫌う作りになる場合があります。
こんな場合は検索上位に表示されるのは困難になります。

 

ページ数が多いホームページ VS ページ数が少ないホームページ

ページ数が多いホームページの方が上位表示されやすいです。
また、ページ数が多いとホームページの入り口が増える事になります。
この場合、想定外のキーワードからも訪問されるようになりますので、小さなアクセスを集めるのに有利になります。

 

頻繁に更新しているホームページ VS 更新していないホームページ

頻繁に更新しているホームページの方が上位表示されやすいです。
更新されていないホームページは、検索順位の上昇スピードが遅くなります。
また、一度訪問してくれた人に更新されないと思われると、二度と訪問してくれなくなりますので、リピート客も獲得できにくくなります。

 

アクセスの多いホームページ VS アクセスの少ないホームページ

アクセスの多いホームページの方が上位表示されやすいです。
アクセスが少ないと順位が上昇しにくく、順位が上昇しないとアクセスが増えないという、負のスパイラルに陥(おちい)ります。
といって、自分で自分のホームページにアクセスするのは無意味な行為です。

 

特化しているホームページ VS 何でもありのホームページ

何かに特化しているホームページの方が上位表示されやすいです。
ある専門性のあるホームページは、そのキーワードで検索された場合、上位表示されやすくなります。
一方、何でもありのホームページは特定のキーワードでは上位表示されにくいですが、幅広いキーワードからの訪問が期待できます。
但しこれは、ホームページの規模が大きい場合の話で、規模が小さいホームページだと何の効果もありません。

 

 

Google検索の順位って誰が決めているの?

Google検索の順位はアルゴリズムによって決められています

アルゴリズムとは?

Googleの検索順位は、ただ闇雲に決められている訳ではありません。
あるルールに則(のっと)って決められています。
その順位を決めるルールの事を『アルゴリズム』と言います。
尚、検索システムに関しては秘密のベールに包まれていますので、Googleのエンジニア以外は誰も本当の事は知りません。
よって、ここからの内容はあくまでも憶測であることをご了承下さい。

 

Google検索のアルゴリズムは200種類以上も

Googleが検索順位を決定するのに、1つのアルゴリズムで決めている訳ではありません。
順位を決めるためにはいろんなアルゴリズムがあり、それらを総合的に判断して順位は決められています。
そのアルゴリズムの数は、実に200種類以上と言われています。

 

アルゴリズムは年に400回以上アップデートされているらしい

アルゴリズムは一度決めたらそれで終わりではありません。
絶えず見直しされてアップデートされています。
その回数は年に400回以上と言われています。
要するに、Googleは毎日なにかしらの仕様変更を行っていると考えていいと思います。

 

 

 

 

Googleのペンギンアップデートを超簡単に説明します

ペンギンアップデートって一体何?

検索順位を決めるルールの一つ

Googleはその時の気分で検索順位を決めているのではありません。
あるルールに則(のっと)って検索順位を決めています。
その数は200種類以上あると言われています。
ペンギンアップデートは、その順位決定ルールのうちの一つです。

 

ペンギンアップデートはホームページに張られているリンクを監視

かなり以前は、どんなホームページやブログからでも、自分のホームページにリンクされていると、検索で上位表示されやすい傾向にありました。
そこで、無料ブログサービスで手当たり次第にブログを作成し、自分のホームページにリンクを張りまくる、自作自演が横行しました。
これが世に言う『SEO外部対策』です。
これでは正確な順位を決められないため、Googleではそれを見張るために、不定期でペンギンアップデートを開始しました。

 

Googleはリンクの質を見極めている

先に説明したような、自作自演で作為的に受けているようなリンクを『低品質なリンク』と言います。
逆に、充実した内容のホームページやブログ記事で紹介されるなど、自然に発生したリンクを『高品質なリンク』と言います。
Googleはこのリンクの質を見極めています。
今では、低品質なリンクを受けているホームページは順位を下げ、高品質なリンクを受けているホームページは、順位が上昇しやすくなっています。

 

不定期からリアルタイムに変わった

ペンギンアップデートは2016年10月13日に4回目のアップデートを行いました。
これをもって、不定期のアップデートは完全に終了した模様です。
そして、これからはリアルタイムに更新されるようになるそうです。
これからも『SEO外部対策』が重視されるのは続きそうですが、難易度は一層高くなっていくと思います。

 

 

 

Googleの検索順位が大変動している今しなければいけない事

Googleの理念は、必要としている人に最適なホームページを届ける事

検索順位が大変動していても下手に動かない

検索順位が不安定な時は、検索システムがいろいろなテストしている可能性がありますので、下手に手を打たない方がいい時があります。
特に検索順位が急下落した時などは、何かを施さないといけない気持ちになるのは分かりますが、それはテスト中の事かも知れませんので、順位が安定するまでは静観している方が無難です。
そうしているうちに順位が戻る場合がありますし、もし順位が下降したまま安定したら、その時に手を打つようにします。

 

小手先のSEO対策はもってのほか

Googleが目指しているのは、検索している人に必要としている情報を届ける事です。
そのためにGoogleのエンジニアは日夜奮闘しています。
小手先だけのSEO対策を行っても、それはすぐに見破られ役に立たない対策となってしまいます。
それでもまた他の小手先だけのテクニックを施し、また見破られる・・・
こんな繰り返しは時間の無駄以外の何ものでもありません。

 

内容を充実させる事を最優先する

小手先だけのテクニックでホームページに訪問されても、内容が薄ければその訪問者はお役様にはなってくれません。
Googleの理念は、必要としている人に最適なホームページを届ける事です。
いくら検索順位が大変動していても、内容を充実させる事が最優先です。
内容が充実していれば、そのうち検索順は安定してきます。

 

 

Googleの検索順位が大変動しています。

かつてない検索順位の大変動

KeiStyleのホームページも検索順が大きく変動しています

先月(2016年9月)あたりから、検索順位の大変動が大きな話題になっています。
KeiStyleのホームページも、キーワードによっては1日で50位くらい変動する事があります。
こんな経験は今まで初めてですが、何故このような順位変動が起こっているのでしょうか?

 

原因はGoogle検索システムのテスト?

今、Googleの検索システムで大きな仕様変更が行われているようです。
検索システムには、順位を決めるためのアルゴリズムと言うのがあります。
簡単に言うと、順位を決めるためのルールです。
一説によると、今回は大規模な仕様変更のため、仕様を決定するまでの間、様々なテストが行われているとの事です。
その影響で順位が不安定になっているようです。

 

Yahoo!でも同じ現象

ちなみに、GoogleだけではなくYahoo!の検索順位でも同じ現象が起こっています。
これは、Yahoo!がGoogleの検索システムを使用しているためです。

 

 

SEOの間違った考え方

間違ったSEOの考え方とは?

魅力のないホームページを上位表示させようとする

出来上がったばかりで、ほんの数ページしかないホームページを検索に上位表示させようと考える人が大勢います。
この考えは、全く間違っています。
検索で上位表示させるのは、まだまだ先の話です。
まず、検索で上位表示させる前に、注文がとれるホームページにする事を考えて下さい。
ホームページの訪問者は、一度閲覧しただけでは注文をしてくれません。
2回、3回と訪問して初めて注文という行動に出ます。
要するに、その2回、3回という訪問に耐えられるホームページでないと、注文にならないという事です。
初めて訪問して、5分程度ですべてを読み終えるホームページに、再訪問が期待できるでしょうか?
そんな魅力のないホームページを、いくら上位表示させても、問い合わせすら入ってきません。
アクセスアップを考えるより、ホームページのコンテンツ(内容)を充実させる方が、100倍も1000倍も大切です。

意図的な順位操作をしてはいけない

間違ったSEOに対する考え方の本命はこれです。
検索システムは、意図的な順位操作が禁止されています。
検索している人に、最適のホームページを表示させるのが、本当の検索システムの目的です。
ですから、検索者に対して意味のないホームページを表示させる事は、検索システムの意図から外れています。
これを意図的に行うとペナルティを受けて、検索に表示されなくなります。

 

SEO業者の存在

SEO業者のほとんどが廃業

以前、SEO業者というのがたくさんありました。
簡単な小手先のテクニックで、検索の上位に表示させてくれるのですが、今ではその方法は通用しません。
逆に違反行為でペナルティを受けて、検索圏外に飛ばされてしまいます。
このような状況から、そのような業者は、ほとんどが廃業に追い込まれました。

まだ存在している

このような状況で、未だ存在している業者があります。
「安い料金で検索上位表示させますよ」
というような電話が私の所にも、たまに入ってきます。
手法を聞くと、一昔前の方法で、とても危なくて手を出したくない方法ですが、自信を持って堂々と勧めてきます。
そもそも、SEO業者ならネットで注文を取るべきで、電話営業なんてすること自体おかしいですよね。

正当なSEO業者もある

ただ、現在も残っているSEO業者もあります。
かなり検索システムを研究していて、正当な方法で上位表示に導いてくれるようです。
このような業者は、小手先のテクニックには走っていないようです。
料金は安くないようですが、信用できると思います。

 

これからのSEO対策

ホームページの内容を重視する

閲覧者に対して有意義なホームページを作り上げる事です。
「見てよかった、また明日も見たい」と思われるホームページにする。
それが本当のSEO対策ではないでしょうか。
アクセスを増やして、注文や問い合わせも増える。
いくら、アクセスだけ増やしても、注文や問い合わせが増えなければ、SEOとして意味がないのです。

自分でホームページの内容を充実させる

ホームページが完成したら、自分でホームページのコンテンツ(内容)を充実させなければいけません。
訪問者を増やしたいなら、それなりの事をしないと結果を残すことはできません。
楽して集客できるほど、インターネット集客は簡単な物ではありません。
コツコツ地味な作業の継続こそ、成功する秘訣です。
ホームページを制作して終わりでは、成功することは、まずありえません。

 

まとめ

・SEO対策も大切ですが、ホームページを充実させることは、もっと大切です。
・コツコツ地味な作業の継続こそ、成功する秘訣です。
・無理なSEO対策にはリスクが伴います。

 

 

スマホ対応のホームページは検索に有利です

2015年2月26日、米Googleから発表がありました。

Googleは2015年4月21日から、アルゴリズム(検索の順位を決定するルール)の変更でモバイル対応のホームページを重要視するようになりました。
簡単に言うと、スマホで検索した場合、スマホ対応のホームページは、そうでないホームページより上位表示されやすくなっています。
ここまでスマホやタブレットが普及したのですから、当然と言えば当然の話です。
尚、Yahoo!もGoogleの検索システムを使用していますので同様とお考え下さい。

スマホからの閲覧者は多い

スマートフォンの普及に伴い、ホームページを閲覧する環境が、どんどんモバイルに替わってきています。
当ホームページの場合、約4割のアクセスがスマホからです。
事業形態が当社のようなBtoB(企業相手)の場合、通常パソコンからのアクセスが多くなるのですが、それでも既に4割に達しています。
これが、個人相手のご商売なら、間違いなくスマホからの閲覧の方が多くなる筈です。

少しの空き時間があればスマホを見ている

少しの時間があればスマホを見る人がたくさんいます。
通勤中の電車の中、病院の待ち時間、待ち合わせの時。
歩きスマホが問題になっていますが、車を運転しながらもスマホを見ている人もよく見かけます。
このように、少しの時間があれば多くの人がスマホを見ています。
全ての人がホームページを見ている訳ではありませんが、仮にこの中の1割の人だけが見ているとしても、それでもかなりの数になると思います。

お客様の事を考えたらスマホ対応のホームページは必須

これからホームページを持とうと考えている方や、既にホームページを持っているけど、スマホ対応じゃない方。
Googleのアルゴリズムがどうのこうのの問題ではなく、お客様の事を考えるのなら、スマホ対応のホームページは必須ですね。

 

 

意図的なSEO対策はリスクが大きい

故意に検索順位を操作すると危険

検索システムからペナルティが

検索順位を上げたいために、SEO対策を施してほしいという依頼は後を絶ちません。
ただ、意図的に検索順位を操作すると、検索システムからペナルティを受ける危険性があります。
以前、毎月高額な費用を掛けて故意に検索順位を操作していた、とある上場企業が検索システムからペナルティを受け、突然検索圏外に飛ばされ、結果、経営難に陥(おちい)った事例もあるほどです。

意図的なSEOは違反行為

意図的な順位操作は検索システムで禁止されています。
現在では、検索システムの精度が飛躍的に上がってきていますので、以前は有効だったグレーの部分が、今ではペナルティを受けるようになりました。
この事を知らない人の間では、未だ古いSEO対策が効果的だと噂されています。
ちょっと人に聞きかじった程度でSEOに手を出すのは、危険以外の何物でもありません。

 

 

検索で上位表示させるには自分の力で

「■■というキーワードで検索されたら、上位表示されるようにホームページを作って下さい」
こうお客様に言われると、非常に困ってしまいます。

例えば『泉南市 腰痛 治療』のように、いくつも並ぶような小さなキーワードでしたら、上位表示はそう困難ではありません。

ただ、『税理士』『整体』『工務店』『鉄工所』のように、大きなキーワードで上位表示させるのは非常に困難です。

純粋に、検索で上位表示を願うのであれば、ホームページに訪れたお客様に満足して頂く内容に作り上げて頂く以外に方法は見つかりません。
それには、自分たちで書く文章が一番効果的です。

KeiStyleが制作するホームページは、自分でページを増やせるブログ機能を標準装備しています。
ページを増やせば、検索に有利になるようなSEO内部対策も施していますので、ご自身の力でページを追加していって下さい。
きっと結果が現れると思います

 

 

SEOって検索順位を上げる事だと思っていませんか?

ブログやホームページを運営していると、SEOというフレーズがよく出てきます。

SEO=サーチ・エンジン・オプティマイゼーションです。
英語だとよく分かりませんね。

日本語に直すと『検索エンジン最適化』ということになります。
どういう意味か分かりますか?

ひょっとして『検索で上位表示させる事』だと思っていませんか?
ほとんどの人がそう思っているようですが、実は全く違います。

検索エンジン最適化とは
『検索している人に有意義なホームページやブログを提供する事』
です。

これが、Googleが目指しているところなんです。

Googleのシステムは、有意義なホームページやブログを検索上位に表示するように、日々進化しています。

逆に、検索順位を上げるためだけの、小手先のテクニックを使ったホームページは排除していくような傾向にあります。

ですので、最高のSEOとは、”検索している人に有意義な記事を書く事”だと思って下さい。

 

 
Top