集客ブログ

迷惑メールのフォルダも必ずチェックする癖をつける

メールが届かないと仕事にならない

フリーメールの到達率は高くない

フリーメールは何処からでも確認できるという事から、ビジネスでも利用している方が多くいます。
ただ私の経験上、このフリーメールは、普通のメールでも迷惑メールフォルダに振り分けられる確率が非常に高いように感じます。
そして、迷惑メールフォルダに振り分けられたそのメールは、目を通される事もなくいつしか削除されてしまいます。

 

必ず迷惑メールフォルダにも目を通す

メールを送っているのに、届いていないと連絡を受ける事がよくあります。
そんな時は、必ず迷惑メールフォルダを確認してもらっています。
フリーメールの場合、かなり高い確率でそのフォルダに入っている事があるからです。
せっかくのビジネスメールですから、こんな事でフイにするのは勿体ない話です。

 

フリーメール以外でも迷惑メールフォルダをチェックする

迷惑フォルダに入るのは、何もフリーメールの場合だけではありません。
一般に普及されているメールソフトの場合も同じです。
フリーメールよりは確率は低いですが、迷惑メールに振り分けられている事がよくありますので、必ずチェックする必要があります。

 

 

ブログ記事を書き溜めていると重要なホームページの解析ができる

ホームページの訪問回数と閲覧ページ数で知る事ができる4つのパターン

自社(自店)のホームページのアクセスを解析する事で、重要なことを知ることが出来ます。
『訪問回数』と『閲覧ページ数』この2種類のデータを知る事で、4つのパターンに分類することができます。
尚、このパターンを知るためには、普段からブログ記事を書いている事と、アクセス解析を設置している事が前提になっています。

 

パターン1 訪問回数/初めて 閲覧ページ数/1ページ

これは、初めてホームページに訪れてくれた人が『1ページだけ読んだ』もしくは『開いた瞬間に帰った』のどちらかです。

■初めて訪れた人が1ページだけ読んだ
とりあえず1ページだけホームページを見て、求めている内容と違っていたために離れて行ったと考えられます。
一度、ホームページの内容を見直し、お客様に有意義なブログ記事を書いているか確認してみてください。
もし書きたいことだけを書いているのでしたら、ホームページの訪問者がどんな情報をほしがっているのかを予測し、今後のブログ記事に反映するようにして下さい。

■開いた瞬間に帰った
訪問者が自分の意図しているホームページと全く違ったため、直ぐに立ち去ってしまうケースがこれです。
また、本当は求めていた内容のホームページなのに、何のホームページか分からないために立ち去る場合もあります。
一目見てどんな業種のホームページが分かるようにしなければいけません。

 

パターン2 訪問回数/初めて 閲覧ページ数/多い

これは、初めてホームページに訪れてくれた人が、たくさんのページを見てくれたことになります。
ターゲットにしていた訪問者がホームページの内容に興味を持ってくれているので、このまま続けてブログ記事を書き続ければいいと思います。
新規集客の第一歩ですので、良い傾向です。

 

パターン3 訪問回数/複数回 閲覧ページ数/1ページ

これは、閲覧ページこそ少ないですが、訪問者は何度かホームページに訪れているため、1ページしか見ていなくても気にする必要はありません。
ブログの新着記事を見に来ただけと考えられるからです。
訪問回数が多ければ多いほど、あなたのホームページの根強いファンということになります。
これからもブログ記事を書き続けていると、継続して訪問してくれるようになります。

 

パターン4 訪問回数/複数回 閲覧ページ数/多い

これは、何度もホームページに訪れてくれ、なおかつ多くのページを閲覧してくれています。
ターゲットとしている人が訪れて、更にホームページの内容が濃いということです。
これが理想ですが、ページ数が少ないホームページだとこういう事は起こりません。
普段からブログ記事を書き溜めているからこそ、この効力が発揮されるのです。

 

 

ターゲットにしていない人からの問合せを減らす方法

効率を上げるためにはターゲット客以外からの問合せを減らす

ターゲットを絞らないと無駄な手間が増える

あなたの会社(お店)は、こんな人に来てほしいというターゲットを絞っていますか?
ホームページの運営では、ターゲットを絞らないと無駄な業務が増え、必要以上に手間が掛かってしまう事があります。
絶対にお客様にならない人への対応ほど、無駄な事はありません。

 

ポリシーに反した問い合わせは入ってこない方がいい

例えば、セレブに向けて”こだわりの高級品を取り扱っていて値引きは一切しない”というお店があるとします。
そこに、ホームページを見た人から、値引き依頼の問い合わせが入ったらどうでしょう?
明らかにターゲット以外の訪問者からの質問っていう事になりますよね。
回答するのに手間がかかってしまうだけで、この訪問者はお客様にはなりません。

 

この一文をホームページの目立つ所に表記する

このようなことを防ぐには、どうすればいいか?
『当店は○○なお客様はお断りです』という事を告示すればいいのです。
この一文をホームページの目立つ所に表記するだけで、ある程度はムダな訪問客を防げます。
100%無くす事は不可能ですが、やらないよりはずっとマシです。

 

 

 

単独キーワードと複数キーワードのどちらからのアクセスが効果的か?

複数キーワードの方が圧倒的に効果的

検索窓に打ち込む言葉がキーワード

私は普段から使い慣れていますので、キーワードという言葉を当たり前のように使っていますが、皆さんはキーワードの正確な意味を理解できていますか?
例えば、インターネットで検索するときに『伊豆 温泉』や『天気 大阪』のように入力しますよね。
この、言葉が『キーワード』になります。
キーワードというのは、検索ユーザーが複数打ち込めば打ち込むほど、何を求めているかが明確になります。

 

単独のキーワードでは的が絞れない

例えば『ブログ』というい単語だけで検索しているとしたら、検索ユーザーは何を求めているのでしょうか?
これからブログを作りたいのか?
人のブログを読みたいのか?
そもそも、ブログの意味が分からなくて検索しているのか?
いろんなパターンが予測できますよね。
要するに、的が絞れないことになります。

 

複数のキーワードは目的が明確

では、これはどうでしょう。
『ブログ 美容院 集客 記事 書き方』
こんな風に複数の単語で検索されると、的が絞りやすいですよね。
美容院の方が、集客するための記事の書き方を知りたくて、検索しているのだと予測できます。
要するに、内容の濃いアクセスと言えるのです。

 

目的がはっきりとした複数のキーワードを狙う

検索窓に打ち込む言葉=キーワードが、ホームページの運営に非常に重要になります。
小規模の事業の場合、単独キーワードを狙うべきではありません。
あまりにも意味の広い単独キーワードで上位表示されるためには、相当な労力をかけない限り実現するのは不可能です。
仮に上位表示されたとしても無駄なアクセスが増えるだけで、その労力に見合った成果は望めません。
それよりも、検索数が少なくても目的がはっきりとした複数のキーワードを狙う方が得策です。

 

 

ホームページの更新が止まっていると「この会社倒産したの?」と思われる

中途半場で止まっているとマイナスイメージしか持たれない

新着情報の”明”と”暗”

多くのホームページには、新着情報が掲載されています。
トップページの結構目立つ位置に表示されている事が多いのですが、ここは気を付けないとホームページの明暗がハッキリと分かれてしまいます。
頻繁に更新されているホームページなら、もちろん”明”となりますが、更新を怠っていると”暗”になってしまいます。

 

こんなホームページをよく見かけます

真夏に”明けましておめでとうございます”

真夏にもかかわらず『明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。初仕事は4日からになります』と書いているホームページを見たら、あなたはどう思いますか?

 

真冬に”お盆休みの営業案内”

同様に、真冬なのに『8月12日から16日までお盆休みとなります。17日から順次商品を発送致します』と表示されているホームページを見て、どう思いますか?

 

”ブログを再開しました。また頻繁に更新していきます。”のまま放置

『しばらくブログを休んでいましたが再開しました』という記事を最後に、長期間放置されているのを見たらどう思います?
放置していたブログに気付いて、「また続けよう」と決心したのでしょうが、やっぱり続かなく再開宣言のまま放置状態。
このパターンは結構多いですよね。

 

新着情報の日付にはシビアになる方がいい

以上のように、中途半端で放置された時点で、ホームページの腐敗が始まります。
もし会社の事務所の入り口に、『明けましておめでとうございます』『お盆休みのご案内』という季節外れの張り紙が、貼りっぱなしになっていたら、それを見た人はどう思うでしょうか?
ほとんどの方は「この会社、倒産したんだ」と思いますよね。
でも、ホームページだと平気でこんな状態で放置されています。
実社会もインターネットも同じなのに、まだまだ意識が低い人が多いみたいですね。
新着情報の日付には、もう少しシビアになった方がいいのではないでしょうか。

 

 

たった3行の文章を1ページのブログ記事に仕上げる方法

文章が思い浮かばなくてもブログ記事は書ける

このページは3行の文章から始めました

以前、『インターネットで買い物したことありますか?』というブログ記事を書きました。
この記事は、たった3行からスタートして作成したブログ記事です。
全体の文字数はそれほど多くありませんが、特に問題なく記事として成立していると思います。

 

頭の中に思っていることを箇条書きにする

このブログ記事を書く時、私は頭の中でこんな事を考えました。
ネットショップから教えられることは本当にたくさんあるが、大手ショッピングモールは参考にならない。反面、独自運営のお店は勉強になる
この、頭に中に浮かんだ言葉のポイント(オレンジの文字)を、まず箇条書きにしました。

 

箇条書きを見出しにしてブログ記事を仕上げる

ポイントを箇条書きにするとこうなります。
・ネットショップから教えられること
・大手ショッピングモールは参考にならない
・独自運営のお店は勉強になる
これらを見出しにし、それに関しての簡単な説明を書き加えます。
たったこれだけで、1ページのブログ記事を完成させる事ができます。

 

私はほとんどこの方法でブログ記事を書いています

『インターネットで買い物したことありますか?』はこうして生まれたブログ記事です。
この記事に限らず、ほとんどの記事を私はこの方法で書いています。
ブログを書けないと悩んでいる方は、ぜひ一度お試しになって下さい。
もうこれで、「何を書こうかな?」と心配する事もなくなると思いますよ。

 

 

いつ諦めるのか?まだでしょ!95%はネットで集客できていないらしい

95%の人はネットで集客できない=95%の人は継続力が無い

誰も初めからホームページで集客できている訳では無い

ホームページで集客できるようになるには、時間が掛かります。
今日ホームページが完成して、明日には集客できるという事はごく稀です。
今、ホームページで集客できている殆どの人は、初めから集客は出来ませんでした。
試行錯誤を繰り返し、地味な作業を続け、初めて集客に結び付いているのです。

 

継続力がない人はホームページで集客できない

ホームページで集客できている人を傍(はた)から見れば、簡単に集客できているように見えます。
「一週間もブログを書き続けたのに、全然効果が表れない」と諦める方がおられるようですが、一週間程度のブログでは無いのも同じです。
そんな短期間で結論を出すのなら、初めからやらない方がマシです。
本当にホームページで集客できている人とは”単位”が違いすぎます。
95%の人がネットで集客できないと言われているのは、95%の人は継続力が無いからだと思います。

 

実は、私は14ヶ月かかりました

先ほど単位と書きましたが、何のことかと言うと期間の事です。
ホームページで集客できている人は、『週』ではなく、『月』又は『年』単位で頑張っています。
実は、私もホームページで集客できるまでに14ヶ月かかりました。(ホームページ制作業界は強者が多いため苦労しました)
おかげさまで、今では全く営業活動をすることなく、ホームページから注文を頂けるようになっています。
もし途中で諦めていたら、私と家族は今ごろ路頭に迷っていると思います。

 

 

問合せメールの回答は必ず24時間以内にする

問合せメールを長期間放置しない

最低でも24時間以内に返事をする

お問合せを頂くほとんどのお客様は、すぐに返事が返って来るとは思っていません。
ただ、2日も3日も待ってくれる訳ではありませんので、なるべく早く返事をして下さい。
遅くても休業日を除いて24時間以内には返事をするのが、ホームページから問合せ頂く場合の暗黙のルールになっています。
尚、返事は早ければ早いほど、お客様に信頼され喜ばれます。

 

返事に時間が掛かる場合は?

問い合わせの内容によっては、直ぐに返事できない場合があります。
そんな場合でも、検討に時間を要する事を伝える連絡を入れるようにします。
何も連絡が無いと、メールが届いているのかいないのか、検討してくれているのかいないのかが、お客様には判断できないので、必ず連絡をするようにして下さい。

 

返事が遅いと信用を無くす

お客様は勇気を持って問合せしてくる

返事が早いと、お客様から『この会社(お店)は安心』『仕事が出来る』といった評価を受けます。
お客様は勇気を持って問合せフォームから送信してきますので、それに応えてあげれば信用度がアップする訳です。
反面、返事が遅ければお客様に不信感を与えてしまいます。
「がんばって問合せしたのに、まだ返事が来ない」と思われては、マイナス以外の評価を受ける事はありません。

 

必ず毎日メールのチェックをする

「メールを見ていなかったから返事が遅れた」というのは、ホームページで集客する上で言い訳にはなりません。
必ず1日に数回、メールのチェックを行うようにして下さい。
返事が遅い、又は返事をしないというのは、せっかくのお客様を逃がしてしまう事になってしまいます。

 

 

スマホで撮影した写真からは場所が特定できる

スマホの写真から簡単に自宅を判明できる

自宅サロン経営の方はご注意

自宅の一室を使ってネイルサロンやエステサロンなどを開いている方で、ホームページに住所の公開を控えている方がおられます。
自宅の所在地を不特定多数の人に知られるのって、あまり気持ちの良いものではありませんもんね。
小さなお子様がおられるお宅なら、特に心配だと思います。

 

スマホ写真には情報が詰まっている

自宅サロンのホームページやブログには、お客様の写真やネイルの写真がたくさん公開されています。
そのほとんどがスマホで撮影して、そのままブログにアップしているようです。
ただ、何げなくアップしているそのスマホ写真には、情報がいっぱい詰まっている事をご存じですか?

 

位置情報が簡単に判明

スマホにはGPS機能が搭載されています。
そのGPS機能をオフにしないで撮影した画像からは、簡単に撮影場所が特定できます。
いくら、自宅の住所を公開していなくても、GPS機能をオンにしたまま撮影した画像をブログにアップすると・・・
それだけで、自宅の場所を簡単に判明する事ができるんです。

 

スマホで写真を撮影する場合は必ずGPS機能をオフ

GPS機能をオフにすると位置情報は記録されないみたいですので、必ずオフにする癖をつけて下さい。
スマホでの撮影は簡単で気軽ですが、その写真を使うときには十分に注意が必要です。

 

 

インターネットで買い物したことありますか?

ホームページを持つなら一度は経験しておくべき

ネットショップから教えられること

ホームページで集客しようと思うなら、まずインターネットで買い物をする事をお勧めします。
実際に対面して売るのではなく、インターネット上ではお互いに顔を合わせる訳ではないので信用が大切になってきます。
そのために、どれだけの工夫をされているのかが勉強になります。

 

大手ショッピングモールは参考にならない

インターネットでの買い物と言っても、大手ショッピングモールはあまり参考になりません。
現に、大手ショッピングモールに出店されているほとんどのショップは、信用を得るための工夫をしていません。
こう書くと誤解を招きそうですが、大手のショッピングモールに主店するための審査を通過している時点で、そのお店は信用できると判断できるため、その必要がないだけです。

 

独自運営のお店は勉強になる

一方、ショッピングモールに依存しないで独自に運営されているインターネットショップは、まず信用してもらうためには何をすべきかという事から考えています。
詳細な商品説明はもちろん、運営者・販売者から生産者に至るまで、こと細かく開示しているお店が多くあります。
また、専門店なんかは圧倒的なノウハウを公開しているショップもあります。
ただ、商品を羅列しているだけの大手ショッピングモールのお店には無いヒントがたくさん詰まっていますので、非常に勉強になります。

 

 
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