集客ブログ

新規のお客様は情報を欲しがっている

お客様の不安を軽減するのは情報発信

割引だけでは新規客を集客できない

初回に限り○○円引き!
期間限定○○%引き!
こういう風に、割引クーポンを付けて新規集客しているお店って多いですよね。
新規のお客様は値引きをすれば、お店に来やすくなるのでしょうか?
一度、自分が新規のお客様になったつもりになって考えて下さい。
きっと、料金以外に他の問題が浮かんでくると思います。

 

例えばこんな不安

<初めてのデートで彼女を誘って行くレストラン>
お店の雰囲気はどうかな?料理は美味しいかな?彼女が満足してくれるだろうか?

<初めての美容院>
スタイリストさんってどんな人だろう?このサロンで満足できるかな?希望通りの髪型になるかな?

<車を買い替える時>
運転しやすいのかな?乗り心地はどうかな?室内は広いのかな?燃費はいいかな?

こんなこと考えて、不安な気持ちになりますよね。

 

なぜ不安になるのでしょうか?

それは、情報がないからです。
無ければ無いほど、お客様の不安は大きくなります。
そして「失敗したくない」と思って躊躇するのです。
『初めてのデートに選んだレストラン』『初めての美容院』『今度買い替える車』
全く情報が無いのに、安くすると言われて、あなたはそれを選びますか?
選びませんよね。

 

お客様はいろんな事を考えて躊躇している

あなたのお店に行こうか行くまいか、悩んでいる新規客も同じです。
どんな人が接客してくれるのかな?
お店の雰囲気はどんなのかな?
サービスに満足できるのかな?
他のお客さんは満足してるのかな?
きっとこんなことを考えて躊躇していると思います。
そんな不安を持った新規客に「お安くしますよ」とだけ言って、どれだけの効果があるでしょうか?

 

情報発信の方が先

それよりも、お客様に向けてお店の情報を伝える方が先じゃないですか?
発信すればするほど、お客様の不安は小さくなります。
そのためにホームページを活用するのです。
どうぞ一度、自分自信が新規客になったつもりで考えてみて下さい。
そうすれば何をお客様に伝えればいいのかが、見えてくると思います。

 

 

ブログで自己開示すると良い事が起こるかも

お客様に共感してもらうための自己開示

仕事以外の事でも書く方がいい

KeiStyleが制作するホームページには、標準でブログ機能が付属しています。
好きな時に、好きなことを、好きなだけ書くことができますので、簡単にページを増やすことが出来ます。
全く何も書かないよりは、仕事に関係のない趣味の事でもいいので、書く方が絶対にいいです。

 

なぜ仕事と関係のない事でも書いた方がいいのか?

社長さんの事をより深く知ってもらえれば、お客様が親近感を持つようになります。
例えば、釣りが趣味なら釣り好きの人から親近感を持ってもらえますし、バイクが趣味ならハーレーに乗ったお客様が来店してくれるかも知れません。
このように趣味が同じならば“共感”を得る事ができます。
そうなれば、お客様から選ばれる理由が一つ増える事になります。

 

ホームページで自己開示して下さい

ホームページの運営において、自己開示というのは非常に大きなポイントになります。
そう言うと「自分の事をブログに書くのは恥ずかしい」そうおっしゃる方も多くおられます。
でもホームページで集客するとなれば、これが出来るのと出来ないのとでは、大きな差になって表れてきます。
何も企業秘密を書く必要はありませんので、気軽に今日の出来事なんかを書いてみて下さい。
そのうち共感する人が現れて、新たなお客様になってくれるかも知れませんので。

 

知っている人から買いたくなるのが人情

人は同じ商品で同じ価格ならば、何も知らない人より、知っている人の方から物を買いたくなります。
もしお客様に親近感を持ってもらえていれば、ライバル社と競合になったとしても怖くはありません。
こちらにアドバンテージがある訳ですから、有利に事を運ぶことが可能になります。

 

 

どこにでもあるような普通のお店の魅力を知る方法

お店の魅力はお客様が一番よく知っている

あなたのお店の魅力は何ですか?

食材にこだわっている。
カリスマ美容師がいる。
品揃えならどこにも負けない。
窓から見える夜景が綺麗。
この道五十年の職人が作った製品を売っている。
接客が超一流。
等々、特徴があるお店は、たくさん存在します。

 

本当に魅力が無いと思いますか?

でも、そうではないお店は、もっとたくさん存在します。
「ウチはどこにでもある普通の店だから特に特徴は無いなぁ」
そう思っているオーナーさんもおられると思います。
でも、そんなお店にも必ず特徴や魅力があるはずです。
現に、今日もお客さんが来ている訳ですから。
お店に何の魅力もないのに、お客さんは来たりしません。

 

常連のお客様に聞いてみる

実は、あなたのお店の魅力を一番知っているのは、あなたではなくお客様なのです。
一度、常連のお客様にお店の魅力を聞いてみて下さい。
そんな事が魅力?
ということに、きっと気が付くと思います。
その魅力をホームページで発信したら、とても素敵なホームページが出来上がると思います。

 

 

ページ数を増やすと確実にホームページのアクセス数が増える

必要以上にキーワードにこだわらない

意外と少ない月間検索数

中小個人零細企業の商圏では、実際にターゲットにしているキーワードの月間検索数はそれほど多くありません。
月間検索数とは、そのキーワードで1ヶ月に何回検索されているかです。
調べてみると『○○市 業種』というキーワードでは、月間検索数は100や200という事が多いようです。
小さな市の場合や、業種によっては数十回や、ほぼゼロの場合もあります。
という事は、そのキーワードからのアクセス数はそれほど多く望めないという事です。

 

検索数の少ないキーワードで必死になる事はない

ほとんどの方が月間検索数の事を考えず、あるキーワードで検索に上位表示される事を考え、思うようにいかずに悩んでいるようです。
仮に、そのキーワードで1位になっても、月間のアクセス数は数十件あるかどうかの場合がほとんどです。
そんな事に必死になっても、疲弊してしまうだけで満足な効果は望めません。

 

ページ数を増やすことに集中する

ページ数が多いと予測していないキーワードからもアクセスが望める

アクセスを解析していると、「そんなキーワードから訪問してくれているの?」という事がよくあります。
ページ数が多いと、全く予測していないキーワードから、どれかのページに訪問してもらえるようになります。
もし、ホームページのページ数が少なければ、こんな事は起こりません。

 

ページ数を増やし広くアクセスを集める

1ヶ月の訪問数がたった5人しかないページでも、100ページ持っていれば、1ヶ月に500人ものお客様が訪問してくれる事になります。200ページなら1000人です。
この数字がどれだけ大きいかは想像できると思います。
1ページでたくさんのアクセスを集めるのは大変ですが、少ししか集める事ができないページでもたくさん持っていれば、広くアクセスを集める事ができるのです。

 

 

過去に書いたブログの記事でもどんどん修正しましょう

ブログ記事は何度書き直しても構わない

書きっぱなしにしない

ほとんどの方が、過去に書いたブログ記事には手を付けていないと思います。
日記のブログならその必要はありませんが、ビジネスブログは違います。
過去に書いた記事を読み返して、修正を加える部分はどんどん変更して下さい。

 

ブログ記事を充実させる

ブログを書いた時期から月日が経過すると、内容も時流に合わない場合があります。
また、付け加えたい内容が出てくる事もあります。
過去の記事を修正することによって、記事の内容自体が充実してきますので、1回だけと言わず2回3回と書き直して下さい。

 

ついでに投稿日も最新に変更する

記事の修正をしたついでに、投稿日も最新に変更します。
そうする事によって、新着情報に表示されるようになりますので、ホームページ訪問者の目にも付きやすくなり、読んでもらえる確率も高くなります。

 

 

ホームページを作ったら起きた予想外の変化

ホームページを作ったらスタッフが前向きになりました

サロンに起こった変化

ホームページというと、お客様のために発信しているのですが、実はそれだけではありません。
以前、ある美容室のホームページを作らせて頂いたのですが、その後サロン内に変化が起こったそうです。
“ スタッフのモチベーションが上がった ”
今回は明らかにスタッフの目の色が変わってきたというお話です。

 

初めて知ったお店の事

お話を伺うと、スタッフがホームページを見てオーナーさんの理念や熱い想い、お店をオープンした経緯、オーナーの修業時代の苦労などを初めて知ったそうです。
お店で働くスタッフも、今まで気が付かなかったサロンの良いところや、お客さんに支持されている理由、感謝の声などを見て、テンションが上がったそうです。
また、自分の写真が掲載されていて、いいかげんな仕事ができないと、より一層、仕事に集中するようになったスタッフも居るようです。

 

予想もしていなかった効果

そして、新人さんに至っては、今まで手が届かない遥か彼方の人と思っていたオーナーが、修業時代は自分とそんなに変わらないと知った途端に気持ちが楽になり、自信を持てるようにもなったそうです。
お店の強み、他のお店の特徴、お客さんに支持されている理由、その他オーナーさんの事など、いろんな情報をホームページでは公開できます。
そのホームページを見て、改めてお店の魅力というのがスタッフに伝わったことで、皆さんの気持ちが一つになり、サロン内の雰囲気がたいへん良くなったそうです。
このように、ホームページを作ることによって、予想もしていなかった効果にオーナーさんも喜んでおられました。

 

 

ホームページで集客出来ない人は検索順位にこだわる

検索上位に表示されても有効なアクセスが増える訳ではない

検索順位が1位でも集客できるとは限らない

何が何でも「このキーワードで検索の上位表示したい」と順位にばかりこだわる人がおられますが、そのキーワードで上位表示されても、有効なアクセスが集まるとは限りません。
それは、そのキーワードからアクセスがたくさん来ると勝手に思っているだけで、実際にはそれほど検索されていないキーワードの場合が多いからです。
集客できない人のほとんどが、『このキーワード』『とにかく順位』といった考えを持っています。

 

一つのキーワードにこだわらない

一つのキーワードだけを意識してホームページを作った場合、そのキーワードでは上位表示されやすかも知れませんが、が逆に言うと、そのキーワード以外では上位表示されにくいとも考えられます。
アクセスがたくさん集まるキーワードならそれでいいのですが、そうでない場合は致命傷になってしまいます。

 

ホームページの内容が充実していたらアクセスは増える

一つのキーワードにこだわらず、内容に重点を置いてホームページを制作すると、予想外のキーワードからのアクセスが期待できます。
そして、内容が充実しているホームページからは集客が発生します。
無意味に多くのアクセスを集めようとせず、少ないアクセスでも確実にお客様の心を射止める事ができるホームページの方が集客には有利です。

 

 

ホームページを優秀な営業マンにするために

ホームページは24時間働く営業マンですが・・・

営業マンにも色々います

ホームページは24時間休まずに働く営業マンです。
こう書くと、「たくましいな」と思われる経営者の方もおられると思います。
ただ、営業マンにも優秀な人とそうでない人が居るように、ホームページにも優秀なホームページと、そうでないホームページが存在します。

 

優秀なホームページとは

優秀なホームページには、お客様が欲しがっている内容が掲載されています。
『疑問に思っていることが書かれている』
『自社の商品(又はサービス)を購入すると、こんな良い事がある』
など、お客様目線の内容になっています。

 

優秀じゃないホームページとは

一方よく見かける、売り込みだらけのホームページや、商品と価格だけ掲載し、説明文はメーカーサイトから流用されているホームページ。
これで商品が売れるのは、最安値の時だけです。
とにかく値引きだけで注文をとってくる営業マンは、優秀だと言えませんよね。

 

ホームページにも教育が必要です

初めから優秀な訳でなない

新人営業マンを雇うと、始めは教育が必要です。
経験豊富で優秀な営業マンをヘッドハンティングしたのなら、即戦力になるでしょうが、新人の場合はそんな訳にはいきません。
ホームページも同様です、公開してそれで終わりではありません。
新規に作成したのでしたら、ホームページにも教育が必要です。

 

どんな教育をすればいいのか

ホームページ完成の状態では、基本的な情報しか掲載されていませんので、戦力としては力不足です。
まだ、お客様が問い合わせや注文するに至るまでの内容になっていません。
これを注文に至るようにするために、教育しなければなりません。
この場合の教育とは、ホームページで有意義な情報を、あなたの手(又はスタッフ)で公開する事です。
注文してもらうと「お客様には、こんなメリットがありますよ」という事を伝えることが大切なのです。

 

ブログ(ページ追加)機能の役割

自社の商品やサービスは、徹底的に公開して下さい。
「こんな事までホームページで公開するの?」とうような内容でも結構です。
どんな小さなことでも、業界では当たり前の事でも、意外とお客様は知りません。
そのためのブログ機能です。
どんどんページを増やして、情報を発信して下さい。
ちなみに、ページ数が多いホームページは、検索にも有利になります。

 

 

「家族旅行に行ってきます」という記事は書くべきではない

ネットでプライバシーを公表しすぎるのはトラブルの元

ブログを見ているのはお客様だけではない

旅行に行く前って、ついテンションが上がってしまって、『今から家族旅行に行ってきます』という記事を書いてしまうことってありませんか?
これはビジネスブログに限った話ではありませんが、あまりプライバシーを公表するのは良い事ではありません。
ワクワクする気持ちは分かりますけど、これって非常に危険なんです。
お客様以上に、ブログを熱心に見ている人がいるからです。

 

泥棒もITを活用している

お客様以上にブログを熱心に見ている人、それは泥棒です。
ブログを見てその家庭の行動を把握し、仕事(泥棒)をしやすくしています。
「旅行に行く」って記事を書くと言う事は、「家に誰も居ませんよ」と泥棒に公表しているようなものです。
これはブログに限らずSNS(フェイスブックやツイッターなど)も同じです。

 

どうしても旅行の記事を書きたいのなら帰ってきてから

ただ、お客様に親近感をもってもらうためにも、どうしてもブログに書きたいという方もおられると思います。
そんな時は、「旅行に行ってきました」という報告の記事にして下さい。
前もってネットで公表するのはやめましょう。

 

 

ホームページに携帯電話の番号を掲載するべきか?

良い悪いは別として時間・曜日・場所など関係なく電話がかってくる

考え方によればメリットになる

ホームページに携帯電話の番号を掲載するべきか否か迷っている方は多いと思います。
いたずら電話がかかってきたり、電話番号を悪用されるのではないかと、考えれば不安な事ばかりです。
また、一部の人になりますが、夜中や休日など自身の都合でお構いなしに電話をかけてこられる方もおられます。
普通に考えると迷惑な話ですが、考え方によってはメリットとも取れますので、一概には否定できない部分でもあります。

 

これがメリット

盆も正月も夜中も早朝も、ビジネスチャンスは24時間365日到来します。
そして、すぐに対応できるので、間違いなくお客様の満足度は上昇します。
また、お客様の購買意欲が高い時に対応できるので、即決で注文になる確率も通常よりアップします。
ビジネス中心に考えるなら、携帯番号を公開しない手はありません。

 

これがデメリット

家族サービス中やトイレの最中など、プライベートが無くなります。
中には、すぐに答えを求めるお客様もおられますので、それに対応しないとなりません。
また、注文を頂いても冷めた瞬間にキャンセルの連絡をしてきたり、そのまま放置されて、こちらが連絡すると着信拒否なんかもされる場合があります。
中には非常識で不謹慎な方もおられますので、人間不信に陥ってしまう場合もあるかも知れません。

 

イタズラ電話は思ったより入ってこない

携帯電話の番号を公開すると、頻繁にイタズラ電話が掛かって来るのではないかと心配になります。
ただ、イタズラ電話は発信者番号非通知で掛けてくるので、非通知拒否の設定をしておけば、それほど気にする事は無いと思います。
私も以前、携帯番号を公開していた時期がありましたが、思ったほど掛かってきませんでした。
が、全く掛かってこなかった訳ではなく、嫌な思いも何度か経験しました。

携帯番号を公開するかは本人次第

メリット・デメリットは考え方次第

このようにデメリットと思っていても、考え方によってはメリットになる訳ですから、携帯番号を公開するのは本人の考え方次第だと思います。
どっぷり仕事に浸かりたい仕事人間の方は公開。
仕事とプライベートはキッチリ分けたい方は公開しない。
で、いいのではないでしょうか?

 

個人用と仕事用の番号は分ける

もし、ホームページに携帯電話の番号を公開するのであれば、個人用とは別の番号を新たに取得する方がいいと思います。
新たに取得した番号を使用していれば、万が一、その番号で不都合を感じた場合でも、その番号を破棄すれば良いだけの事ですから対応は簡単です。
これが個人の番号を公開していれば、番号を変えなければならない事態になった場合、身内や知人への連絡が大変になってしまいます。
携帯番号を公開するのであれば、この辺の事は慎重に考えた方がいいと思います。

 

 
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