集客ブログ

「店名で検索されても意味無いよね~」とんでもない、それはチャンスですよ!

店名で検索してくれる事ほど有りがたい事はない

この勘違いをされている方が多い

以前ホームページを制作させて頂いたお店のオーナー様と、こんな会話をした事がありました。
(以下、:お店のオーナー :KeiStyle)

「ホームページを店名で検索されても意味ないよね」
「そんな事ありませんよ」
「でも、ウチの店のこと知ってる人に検索されても、意味ないんじゃないですか?」
「違いますよ。それって、絶好のチャンスじゃないですか!」
「???」

そのお客様は何を言っているんだという感じで、私の言葉を受け止めていました。

 

より知りたいから検索する

このお店のオーナー様は、どうせ自分の店の事を知っているんだから、ホームページを見てもらってもしょうがないと思っていたようです。
「それよりも、まだ何も知らない人に知ってもらいたい」
その気持ちは分かりますが、本当にそうでしょうか?
直接お店の名前で検索する人は『誰かにお店の噂を聞いた』『チラシやフリーペーパーで見た』『通りがかりに、お店の看板をいつも見ている』などが考えられます。
要するに、あなたのお店を知っているから検索しているんじゃなく、あなたのお店の事をもっと深く知りたくて検索しているのです。
別の言い方で例えると、この検索者から見て、あなたのお店は厳しい予選を勝ち抜いた状態だと言えます。

 

検索結果から選ばれるとは限らない

通常、お店を探す時は店名で検索するより、もっと大ざっぱなキーワードで検索すると思います。
例えば、ラーメン屋さんを探している時は、『大阪市 ラーメン』みたいな感じで、検索しませんか?
そこで表示された検索結果の中から、いくつかのホームページを閲覧します。
ここで問題になるのが、あなたのお店が検索結果の中からその人に選ばれるかどうかです。
(それ以前に、『大阪市 ラーメン』より『あなたの店名』で検索された方が確実に検索上位に表示されます)
もし選ばれなければ、残念ながらホームページを見られる事は無く、当然その人は来店することもありません。

 

見る気満々でホームページに来てくれる

あなたのお店の名前で検索する人は、あなたのお店に興味を持っている人です。
それも、見る気満々でホームページに訪問してくれます。
『大阪市 ラーメン』と検索する人は、大阪市でラーメン屋を探している人です。
一方『あなたのお店名』で検索している人は、あなたのお店を探している人です。
どちらの方が来店して頂ける可能性が高いかは、説明するまでもありません。
ですので、お店の名前で検索してくれるという事は、非常に有難いことなのです。

 

 

ビジネスブログを書くときに注意する7つの事

【内容】

  1. ブログを書く目的は売る事ではなく認知してもらうこと
  2. 検索順位を意識し過ぎるより読みやすさを最優先する
  3. 専門用語より誰でもわかる言葉を使う
  4. 難しい漢字はできるだけ使わないか読み仮名を付ける
  5. カテゴリー分けしないと閲覧してもらえない記事が増える
  6. ブログに書く日付には必ず”年”も入れる
  7. ビジネスブログに政治と宗教の記事は書かない方がいい

1)ブログを書く目的は売る事ではなく認知してもらうこと

売りたい気持ちは逆効果

商品の写真をブログに並べて、「この商品はいいですよ!」「安いですよ!」って、ひたすら売り込んでいるブログをよく見かけます。
何の説明もせずに「いいですよ!」って書かれても、何が良いのか分かりません。
ブログをこんな風に利用しても、絶対商品は売れません。

一人でも多くの人に認知してもらう

ビジネスブログの目的は、一人でも多くの人に認知してもらうことです。
会社(お店)で取り扱っている商品やサービスを認知してもらう。
そして、あなた自身を認知してもらう事も大事です。

決して売り込んではいけません

商品を売り込めば売り込むほど、お客様は、あなたから離れていきます。
逆に、会社(お店)の事や、あなた自身を認知してもらうことにより、まだ会ったことの無いお客様でも、あなたとの距離は確実に縮まります。
ビジネスブログの目的は、商品を売り込むことではなく、認知してもらう事。
是非とも、有効な情報を発信して認知してもらって下さい。

 

2)検索順位を意識し過ぎるより読みやすさを最優先する

検索の上位表示を目的にしない

ホームページを公開する目的は、検索上位表示ではなく集客です。
ターゲットにしたキーワードで上位に表示出来たからといって、集客に繋(つな)がる訳ではありません。
なぜなら、想定もしていないキーワードからのアクセスが以外にも多いからです。
狙ったキーワードで検索に上位表示されなくても、集客できているホームページはたくさん存在しています。

SEOを意識すると不自然な文章になる

検索順位を意識するあまり、不自然な文章になる場合があります。
突然キーワードの文字が出現したり、無意味な文章で文字数を稼いだり。
キーワードを適当に入れたり、文字数を多くするとSEO的には有利ですが、それによりホームページ訪問者が読みにくくなってしまうのは良い方法とは言えません。

読みやすさを最優先した方が集客に有利

SEOを意識したブログ記事よりも、ホームページ訪問者の事を考えた記事の方が、想定していないキーワードでの検索の上位に表示される確率が高くなります。
SEO対策の文法は最低限にしておいて、読みやすさを最優先した方が結果的には集客に繋がりやすくなります。

 

3)専門用語より誰でもわかる言葉を使う

お客様に伝わらないと意味がない

今の業界にどっぷりと使っているあなたと、これからお客様になるという人では、その業界の理解度にかなりの差があると思って下さい。
普段使っている言葉でも、お客様にしてみれば初めて聞く言葉や、聞いたことがあるけど今一つ理解できていない言葉がたくさんあるからです。
意味の通じないホームページなんて、公開していても意味がありません。

自分を凄いと思わせる行為など言語道断

「自分はこんなに凄いんだぞ」「俺は一流だ!」と言わんばかりに難しい専門用語を並べ立てて使っているホームページがありますが、正直言って見ていて疲れます。
特にクリエイティブ系のホームページは、このような傾向になりがちのようです。
ホームページの訪問者は、内容が理解できないと立ち去ってしまいます。(私も立ち去ります)
ですので誰でも理解できる内容にしなければなりません。
間違っても自分よがりの内容にはならないように。
そんなホームページからはお客様は訪れません。

 

4)難しい漢字はできるだけ使わないか読み仮名を付ける

内容が理解できないために立ち去ってしまうかも

パソコンは難しい漢字でも簡単に変換してくれますので、私のような漢字にウトい者にとっては非常に助かります。
だからって、あまり難しい漢字を使うと、困った事が起こってしまいます。
ホームページを見に来てくれた人が漢字を読めず内容が分からなくなったり、間違った読み方をして勘違いされる危険性もあります。
そのために、ホームページから離れていってしまう人もいるかも知れません。
せっかく書いた記事なのに、こんな事になると悲しいですよね。

読み仮名を入れると効果的

パソコンとは便利なもので、どんなに難しい漢字でも簡単に変換してくれます。
中には生まれて初めて見る漢字に変換される場合だってあります。
ただこの場合、そのままその漢字を使ってしまうと、ホームページ訪問者が読めないかも知れませんから使うべきではありません。
もし、どうしても難しい漢字を使いたい場面では、漢字の後に( )を付けて読み仮名を書いて下さい。
因(ちな)みに、こんな風に書けばOKですね。

 

5)カテゴリー分けしないと閲覧してもらえない記事が増える

記事数が増えると閲覧が困難になる

ブログの記事は数が多くなればなるほど、そのままでは古い記事を閲覧するのが困難になってきます。
このホームページには約300ページのブログ記事があります。
通常これだけあると、まず古い記事は読んでもらえません。
ただ、ブログ記事をカテゴリー分けすることによって、興味のある記事だけ読めるようになりますので、比較的古い記事も読んでもらえています。

カテゴリーって何?

カテゴリーとは『分類』になります。
簡単に言うと、同じテーマで書いた記事を分ける事です。
スーパーマーケットに買い物に行くと、肉、魚、野菜、缶詰、インスタント食品、お惣菜、パン・・・
と商品別に分かれていますよね。
これと同様、ブログのカテゴリー分けは、記事の種類別に整理する事になります。

カテゴリー分けしないと古い記事は読んでもらえない

基本的にブログの記事は新しい順に並んでいます。
初めて間もないブログなら最後の記事までたどり着くのは簡単ですが、何年もブログを書いていると、カテゴリー分けしていなければ初めの方の記事へはたどり着けません。
こうなってしまえば、どうしても読んでほしい古い記事は読んでもらうのが困難になります。

カテゴリーは訪問者の興味を引く

カテゴリー分けしていると、訪問者の方は興味を持っている記事を探しやすくなります。
例えば整体院のホームページで腰痛の記事を読みたいのに、ヘルニアや膝痛、骨盤矯正などの記事とごっちゃ混ぜになっていては、次第に読む気が無くなってしまいます。
ブログの記事をカテゴリー分けしていると、興味のある記事を続けて読むことができますので、お客様を強くホームページに引き留める事が可能になります。

 

6)ブログに書く日付には必ず”年”も入れる

ブログを書いた本人と、読んでいる訪問者には感覚のズレがある

ブログ記事に日付を書く場合には必ず “年” を入れるようにして下さい。
●月▲日だけだと、それが今年なのか去年なのか5年前なのかが分からないからです。
書いている本人は当然のように”今年”と思って書いていますが、もし3年後に読まれたら、本当は3年前の事なのに、その読者は今年と思ってしまいます。

年を表記していないためにこんな事件が起こることも

インターネットで見つけたクーポンを持って来店

ある人がホームページで飲食店のクーポンを見つけました。
そのクーポンには「初めてのお客様はこの画面をレジで提示して下さい。
飲食料金を30%割引させて頂きます」と書いていました。
日付を見ると、明日までです。
急いで友達を誘い、その店に行くことにしました。
そして、無事食事を終え、精算時にその画面をレジで提示しました。
そこで事件が起こったのです。

なぜか店員は無反応

その画面を見て、アルバイトのレジ担当は「何?」っていう顔をしているのです。
「ホームページで見つけたクーポンなんですけど・・・」
そう言っても、そのレジ担当の人は???
反応がありません。
「このクーポン、使えないんですか?」
と尋ねても、どうしていいのか対応に困っているだけで埒(らち)が明きません。
そのアルバイト店員が店長を呼びに行き、やっと謎が解けました。

実は3年前のクーポンだった

そのクーポンは3年前のもので、今では使えなかったのです。
アルバイトのレジ担当の人は、自分が勤める前のことなので、そんなクーポンがあったことすら知りませんでした。
クーポンのページは店長自らブログに書いたもので、日付は●月▲日~●月■日としか書いていませんでした。
そうです、この記事は3年前に書いて、そのまま放置されていたのです。
にもかかわらず、お客様は今年と思い込んで来店したのでした。
ちゃんと”年”を書いていれば、こんな事は起こらなかったのです。

笑い話では済まない

これだけ読むと、笑い話で済みそうですが、実はそんな簡単なことではありません。
確実にお客様を失います。
そもそも、お客さんは30%OFFが目的で来店している訳ですし、さらに恥までかかされました。
もう二度と来店したくないと思われるでしょう。
ただ“年”を書かなかっただけの話ですが、この問題の深さ分かって頂けますでしょうか。

 

7)ビジネスブログに政治と宗教の記事は書かない方がいい

ブログでは触れない方が無難

ビジネスブログの記事で書かない方がいいのが『政治』と『宗教』のネタです。
この2つは、それぞれ独特の根強い思想というのがありますので、ブログでは触れない方が無難です。

選挙の前は特に注意

選挙の前に、「○○党を支持しています」のような記事を書いたとします。
もし、見込み客が対立した政党の後援会に入っていたらどうでしょう?
もしかしたら、お客様になってくれないかも知れませんよね。
またそれが理由で、リピート客が途切れてしまう事もあるかも知れません。
全ての人がそうとは限りませんが、そうなる危険性がある限り、注意が必要です。

宗教はもっと注意が必要

宗教に関しては、外国では思想の違いから戦争まで起こっています。
日本では、まずそんな事は起こる事はないと思いますが、やはり根強い思想を持っている方もおられますので、こちらも注意が必要です。

プロ野球は・・・

プロ野球のネタもタブーだと言う人もいます。
ただ私の経験上、プロ野球ネタで問題が起こった事は未だありません。
だからって、特定の球団や選手を誹謗中傷してはダメですよ。

 

 

KeiStyleがホームページ制作実績を掲載する理由

お客様のホームページの検索対策のため

リンクを受けると検索順位が上がりやすい

リンクを受けているホームページは、検索の順位が上がりやすい傾向にあります。
ただ、どんなホームページからでもリンクを受ければいい訳ではありません。
検索システムから低い評価を受けているホームページからのリンクは、逆効果になってしまいます。
幸いにもKeiStyleのホームページは、少しだけ良い評価を受けていますので、リンクを受けるホームページは検索に有利になります。

 

KeiStyle的には不利ですが・・・(;^_^

先ほど、評価の高いホームページからリンクを受けると検索システムからの評価が上がると書きました。
では『評価の高いホームページ → 評価の低いホームページ』へのリンクはどうでしょうか?
この場合、残念ながらリンクを発したホームページへの評価は下がってしまいます。

出来たばかりのホームページは当然、検索システムからの評価は低いです。
KeiStyleのホームページは、その出来たばかりのお客様のホームページへ、たくさんのリンクを張っていますので、この件だけを見ると検索システムからは良い評価は得られません。
検索対策だけで見ればKeiStyleのホームページは不利な評価を得る事になりますが、これもお客様の為だと考えると、私的には間違いではないと思っています。

 

お客様のホームページの検索結果の占有率を上げるため

KeiStyleのホームページ制作実績は検索結果に表示されやすい

KeiStyleのホームページには、過去の制作実績が掲載されています。
その実績のページは、時にはお客様のホームページより上位に検索表示される事があります。
KeiStyleのホームページは300ページ以上あります。(2017年1月現在)
これだけの規模になれば、検索の上位に表示されやすくなりますので、お客様のホームページより上位表示されても仕方がないのです。

 

邪魔だから削除してほしいという依頼もあります

お客様の中には、邪魔だから検索に表示されないようにしてほしいと依頼してくる方がおられます。
どうしてもと言われるお客様からのご依頼には対応するようにしていますが、本当は削除しない方がお客様のためになるのです。

 

ライバル会社の検索表示を一つでも減らせる

KeiStyleの制作実績のページからは、そのお客様のホームページへとリンクを貼っています。
『検索 → KeiStyleの制作実績 → お客様のホームページ』へとルートが出来上がっています。
もし、KeiStyleの制作実績を削除すると、そこにはライバル会社のホームページが繰り上がってきます。
要するに、お客様のホームページへのルートが1つ減り、ライバル会社へのルートが1つ増える事になります。

 

検索結果の占有率が半分になる

検索結果10件中『KeiStyleの制作実績+お客様のホームページ』で2件表示されると、検索結果の占有率は20%という事になります。
もしKeiStyleの制作実績を削除すると、検索結果占有率が10%(10件中1件の表示)に低下する事になり、お客様のホームページへのアクセス流入が減る事になります。
KeiStyleが制作実績を公開するのは、ライバル会社の検索表示を1件でも減らす意味もあるのです。

 

 

ホームページで集客するキモはブログ

【内容】

  1. ホームページの強みは情報量
  2. ホームページでお客様の感情を動かす
  3. ブログが効果的
  4. 集客するためのブログは日記ではなく接客
  5. ブログに何を書けばいいのか?
  6. 頭に記憶したことは忘れるが、心に記憶したことは忘れない

ホームページの強みは情報量

ホームページが発信する情報量

ホームページは、根気よく更新(ページの追加)を続けているうちに、言葉では言い尽くせないほどの情報量が蓄積されてゆきます。
そしてその蓄積された情報は、好きな時に好きなだけ、好きな情報を選んでホームページ訪問者が見る事ができます。
ビジネス用ホームページにとって、これって非常に大きな事です。

言葉で伝えられる情報には限界がある

もしこれを言葉で伝えようとすると、相手(お客様)の時間を拘束する事になるため、伝えられる情報量が限られてしまいます。
それに相手が聞きたくもない情報を、話すかも知れません。
人によっては「もう結構です」と言って、何処かに立ち去る事も考えられます。
よっぽど話術が達者で相手が暇なうえ、更に話に興味を持ってもらわない限り、言葉で伝えるのには限界があります。

伝える労力にも限界がある

また、伝える側も何度も何度も同じ事を話さないとならないので、その労力も根気も維持するのが非常に大変です。
それに、何度も同じことを話していると、その内容に慣れてしまい、感情が入らなくなる場合もあります。
買い物に行って「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました~」と言っているアルバイト店員に、感情は感じませんよね。
こうなっては、伝わるものも伝わらなくなってしまいます。

 

ホームページでお客様の感情を動かす

完成したばかりのホームページは無機質

完成したばかりのホームページには、基本的な会社(お店)の情報は公開されているものの、人気(ひとけ)は感じられません。
ほとんどのホームページには代表者挨拶のページを制作しておりますが、それでも形式上どうしても堅苦しい文面になりがちなので、親近感までは感じにくいのが現状です。

会社案内程度では集客できない

ホームページの強みは、言葉では言い尽くせないほどの情報量が蓄積される事です。
別の言い方をすると、言葉では言い尽くせないほどの情報を発信する事が可能です。
それなのに、会社案内程度の内容しか公開していないホームページは、本当にもったいないです。

基本情報だけのホームページには感情が動かない

会社(お店)の基本情報だけを公開しているホームページを見て、あなたはどう感じますか?
私は、この会社がどんな会社で、経営者はどんな事を考えているのかが分からなければ、感情が動くことはありません。
オシャレなお店なら、ホームページが格好良ければ一度見て行ってみたいと思う事はあるかも知れませんが、一般の会社ならそうは思ってもらえません。
例えば税理士を探していて、ホームページがオシャレだからという理由で決める事はしませんよね。
その人がどんな人で、どんな仕事をされているかの方がよっぽど重要で、その事を知りたい筈です。

お客様はまず相手を知る事から始める

全く面識のない初対面の人とは、いきなり商談が進む事はありません。
よほどの事が無い限り、腹を割って話するケースは皆無だと思います。
まずお客様は、こちらがどんな人間かを探ってきます。
そこで信用が芽生えて、やっと本格的に商談が始まります。
要するに、商談に入るまでに時間を要するという事です。

人を感じるホームページはお客様との距離を縮める

私は、今まで何度かこんな経験をしました。
「初めて会った(話した)とは思わない感じがします」
始めて会ったお客様や、初めて電話を頂いたお客様から頂いた言葉です。
その方々には、全員に共通している事がありました。
私のホームページを見て下さっている事です。
私の仕事や考えている事を理解した上で、ご連絡を頂いている訳ですから「初めてだと思わない」とおっしゃられる意味が理解できます。
当然、このようなお客様とは順調に商談は進んでゆきます。

ホームページの価値とは?

ホームページの価値とは閲覧者に「なるほど」と何回言わせるか。
それが全てだと思って下さい。
「ウチはちゃんとしたホームページを持っていますよ」 そう言って拝見させてもらうと、5分くらいで全てを見終わってしまうホームページが多々あります。
ただの会社案内を公開しているだけで、何も心に残らない内容です。
そんなホームページからは、注文が生まれることはありません。
ホームページ完成後は自身でページを追加し、内容を充実させることが重要です。

 

ブログが効果的

ブログ機能は最大の武器になる

ブログを書くことは、ホームページ集客の第一歩だと思います。
私は15年以上そうしてきました。
誰かに聞いた話や、本で読んだ話ではありません。
自分で経験してきた訳ですから、自信を持ってそう言えます。
そのおかげでKeiStyleには今まで、ブログ以外の営業マンは居た事がありません。

費用のかからないブログ機能を有効活用する

通常、ページを追加するには費用が発生します。
ページを追加するたびに費用が発生していては大変ですので、KeiStyleが制作するホームページには、ブログ機能を標準装備しています。
このブログ機能を利用すれば、費用をかけず自由にページを追加することができます。

 

集客するためのブログは日記ではなく接客

”ブログを書く”の勘違い

「ホームページで集客するためには、ブログを書くのが効果的ですよ」
こう言うと、日記を書けばいいのかと思い、熱心に普段あった事ばかりを書く方がいます。
これはこれで悪い事だとは思いませんが、こればかりだと何の集客にもなりません。

個人ブログ=日記

ブログというと日記というイメージが強いですが、これは趣味でやってる個人ブログの事です。
「急なゲリラ豪雨でびしょ濡れになりました」「道端にこんな花が咲いていました」「いつも頑張っている自分へのご褒美で軽井沢に来ています」
こういう記事ばかりでは、注文や問い合わせに繋がらないですよね。

ビジネスブログ=接客

ビジネスブログの目的とは、お客様に自社(自店)の事を知ってもらう事です。
他のお客様に頂いた問い合わせについての記事を書いたり、取り扱い商品についての詳細説明をするなど、直接お客様に話しかけるような感じと思えばいいでしょう。
ビジネスブログは、日記ではなく接客だと思って下さい。

テレビの通販番組は参考になる

ビジネスブログを書くのに、テレビの通販番組はとても参考になります。
通販番組では、一つの商品に対し徹底的に説明しています。
いろんな角度で商品を見せたり、実際に使って見せたり。
たまに、実際に購入したお客様まで出てきて感想を話したりしています。
この徹底した販売方法は、ネットで商品を販売するのにも通じるものがあります。

実は日記も大事

今までいろいろ書いてきましたが、私は日記を否定している訳ではありません。
お客様に自分の事を知ってもらうのは、ビジネスにおいてプラスになるからです。
何も知らない人より、知っている人の方が親近感を感じますので、この点においてはプラスになります。
ただ、日記の割合は全体の1~2割くらいに留めておくべきが良いと思います。

ブログを書けるか不安ですか?

ここまで、ホームページで集客するためのブログの有用性を書いてきましたが、パソコンが苦手で自分でもブログを書く事ができるのか心配されている方もおられるかと思います。
では、どの程度のスキルが必要かと言いますと、メールが送信できる程度でしたら可能です。
始めは抵抗があるかも知れませんが、まずは書く事に慣れることから始めればいいと思います。
「今日は良いお天気です。ゆったりと流れる雲を見ていると、ホッコリとした気分になりました」
「月末はいつも大忙しです。今月も無事乗りきれたのも、ひとえにお客様のおかげです。ありがとうございます」
みたいに、何でもいいので書く事で、不安が無くなってきます。

 

ブログに何を書けばいいのか?

取扱商品・サービスの奥深い説明

商品やサービスの説明ページは、基本ページ内で制作します。
ただ、その商品ページで奥深く説明する事は困難です。
「この説明文を掲載すればよかった」「あれも説明したい」と、ホームページ完成後に思いつくことがよくあります。
そんな時は、ブログ機能を活用し説明ページを追加してゆきます。
1ページで全てを書く必要はありません。
何ページになってもいいので、思いついた事を、思いついた時に小出しにして書いていけばOKです。

お客様の声

ホームページ閲覧者は商品やサービスを検討する時、お客様の声を参考にします。
お客様から感想を頂く度にブログでアップしてゆくと、それだけお客様から選んで頂ける理由が増える訳です。
また、お客様の声が多いと信頼性もアップしますので、積極的に追加するべきだと思います。

実績・事例

制作事例や施工事例は多ければ多いほど、お客様はあなたのビジネスに興味を持ってくれます。
これも、ホームページ完成後にも増えていく項目ですので、どんどん追加すれば集客に有利です。
また、写真やYouTube動画も貼り付ける事が可能ですので、有効活用して下さい。

社長日記・スタッフ日記

働いている人の顔が見えると、お客様の不安は減少します。
一般的に接触回数を増やすだけで、好感度が上がるとよく言われます。
普段どんな事を考えて、どんな生活をしてるのかを知ってもらう事で、お客様との距離も縮まります。
ブログを読んで頂いているお客様は、たとえ初対面でも親近感を持って接してくれる傾向にあります。

良くある質問

日々の仕事の中で、お客様から質問を受ける事があります。
たった一人から頂いた質問でも、その事を知りたい人が他にもいるかも知れません。
電話で頂いた質問、お客様との会話の中から出た質問など、気を付けていれば質問は普段の仕事の中にあふれています。
これらを公開する事は、ホームページ閲覧者への接客にもなります。

 

頭に記憶したことは忘れるが、心に記憶したことは忘れない

日常の事は忘れてしまう

突然ですが、3日前の夕食に何を食べたか覚えていますか?
私は、すぐに思い出せません。
あなたもそうではないでしょうか?
日常の事はすぐに忘れてしまいますよね。
でも、十年以上前に、始めて沖縄旅行に行った時に最初に食べた食事の事は覚えています。
更に、三十数年前、小学生の頃の修学旅行の夕食も覚えています。
両者にはどんな違いがるのでしょうか?

心に記憶すると忘れない

”頭に記憶しているか、心に記憶しているか”ではないかと思います。
当たり前の日常で、特に印象に残っていない出来事は、何も感動せずに過ぎ去ってゆきます。
一方、特別な出来事の場合は、感動という感情が残ります。
この感動が加算されるからこそ、心に記憶されるのだと思います。
頭で記憶していると、新たな記憶が入って来ると、古い記憶から消去されていきます。
でも、心に記憶していると、古い記憶でも消えずに残っています。
飲食店でお客様がリピートしないのは、お客様がお店の事を忘れているというのが、一番の理由らしいです。
お客様の記憶の中に無いのですから、来店してもらえないのは当然ですよね。
いかにして、お客様の心に記憶してもらえるかが、ビジネスの勝敗を分けるような気がします。
ブログ記事を書くときは、お客様の心に残る記事を書く事が最重要課題だと思います。

 

 

ブログを始めたばかりなら細かい事を考えない方がいい

ネットに氾濫している小手先のテクニックは後から

まず書くことに慣れる

ネットを検索すると、タイトルの付け方がどうとか、キーワードがどうとか、どんな風に文書を書けばいいとか様々なテクニックが紹介されています。
ただ、ブログを始めたばかりの頃は、記事を書くだけで精一杯で、そんな所まで気が回らないのが普通です。
それよりも、まずはブログ記事を書くことに慣れるのが先決です。
どんな事でもいいので、書きためるようにして下さい。

 

経験を積むことを最優先する

ブログに慣れるためには、数をこなすのが一番です。
自分が書いた文章が世界中の人に読まれると思うとドキドキするかも知れませんが、それは心配しないで下さい。
びっくりするくらい誰にも読まれませんから(笑)、安心して記事を書き続けて下さい。
始めは1ページ書くだけで精いっぱいだったのが、経験を積むうちに違和感が無くなってくると思います。

 

書きためた後に必ず見直す

ブログ記事を書くのに慣れてくる頃には、ある程度の記事数になっている筈です。
その記事をそのまま放置するのではなく、一度全て見直して修正するようにして下さい。
表現が変な所や、もう少し説明分を増やした方がいい部分など、経験を積んだあななら気が付く事は多いと思います。
また、タイトルの付け方や、カテゴリー分けなどについても修正するようにして下さい。
一度書いた過去の記事でも、後で何度でも修正できるのがブログの特徴です。
書いたら書きっぱなしにしないで、納得いくまで書き直して下さい。

 

 

ホームページの目的を決めると行動が決まる

ホームページは目的を持って運営する

『集客するため』という理由だけでは不足

ホームページの目的は集客だと思うのですが、ただ漠然と集客したいと考えているだけでは、何もされずに放置状態のホームページになってしまいます。
どんなにいいホームページを作っても、これではなかなか効果は表れません。
ホームページを公開した後の展開を考えないと、思ったような集客には至りません。

 

ホームページの目的を決める

ホームページで効果的に集客するためには、具体的な目的を決めなければなりません。
・問合せがほしいのか?
・資料請求をしてほしいのか?
・見積もりの依頼がほしいのか?
・注文がほしいのか?
・お店に来店してほしいのか?
・事業の事を深く知ってもらいたいのか?
・展示会や内覧会に来てほしいのか?
事業の内容により、目的は様々です。
あまり細かくなくてもいいので、せめてこれ位の目的を持つようにして下さい。

 

何故ホームページの目的を決めるのか?

ホームページの活用に万能な方法はありません。
資料請求が目的の場合と、お店に来店してもらう事が目的の場合では、おのずと活用方法が異なります。
マラソンランナー向けのシューズとサッカー用のシューズでは、見た目はよく似ていても構造は全く違います。
これと同じように、ホームページも見た目がよく似ていても、目的によって全く違く活用方法が変わってきます。
まず目的を決めないと、次に何をどうしていいのかが分からなくなってしまいます。

 

目的が決まったらホームページを活用する

目的が決まったら、後はそのためにどうすればいいのかを考え行動に移って下さい。
インターネットだからって特別に考える必要はありません。
実際の営業所や店舗がホームページになっただけですので、運営自体の基本は実社会もインターネットも同じです。
慣れるまでは難しいかも知れませんが、今まで事業を経営してきた経験を活かせば必ず最適な方法が見つかると思います。

 

目的に向かって継続的に行動する

目的を達成するためには、継続的な行動が大切です。
少しやってダメだったからって諦めていたら、その先には成功はありません。
最初から一気に行動するのは大変ですので、少しづつでもいいので長く続ける事が大切です。
初めのうちはモチベーションも高く頑張れますが、そのうち息切れして続かなくなってしまったという話は珍しくありません。
ホームページで集客できている人は、間違いなく目的に向かって粘り強く継続しています。
スロースタートでもいいので長く続ける事が秘訣です。
そうすればきっとホームページで目的を達成できる筈です。

 

 

ホームページがバーチャルだと考えるから難しくなる

インターネットという垣根を取り払う

ホームページを一つの営業所と考える

『ホームページは特別な物、インターネットは難しい』と思っていませんか?
そう考えると難しくなってしまいますので、まずインターネットも現実社会も同じだと考えて下さい。
”ホームページを開設する=新しいお店を開店する”
こう考えると、ずいぶんと簡単になります。

 

あなたは新しいお店を開店したら何をしますか?

もしあなたが新しいお店を立ち上げたとします。
まず何をしますか?
『新聞に折り込みチラシを入れる』『フリーペーパーに掲載する』『駅前でチラシを配る』『ダイレクトメールを送る』『知人に知らせる』など、いろいろな事をして、まず自分のお店を宣伝しますよね。
開店の経験がなくても、これ位の事は誰でも考え付くと思います。

 

ホームページも全く同じです

では何故ホームページを開設すると、何もせずにそのまま放置状態になってしまうのでしょうか?
『ホームページの活用方法が分からない』「インターネットは難しい』
そう考えてしまうから、何も出来ないのだと思います。
そこで考えを少し変えて、インターネットの世界も現実社会の場合も全く同じと考えて下さい。
『ホームページを見て下さい』と書いたチラシを配ってもいいし、知人にホームページ開設の連絡をしても構いません。
ホームページを見てもらう手段は、何もインターネットだけに拘(こだわ)る必要はありません。
ホームページで集客をしたいのであれば、インターネットという垣根を取り払ってしまう事が必要です。

 

 

集客できているライバルのホームページを分析する

集客できているのには理由がある

愚痴っているだけでは集客できない

あそこのホームページは集客できているのに、自分のホームページは集客出来ていない。
ほとんどの方は愚痴を言うだけで、それを分析する事をしません。
だから思ったように集客が出来ないのです。
集客できているホームページには集客できている理由があります。

 

集客できているホームページの分析から始める

まず自身のホームページと、集客できているホームページを比較分析するところから始めます。
お客様が知りたい内容になっているか?
情報は充実しているか?
ホームページに活気があるか?
オーナー、スタッフの人柄が分かるか?
ページ数は何ページくらいか?
ホームページを宣伝しているか?
などなど、分析する部分はたくさんあります。

 

すぐ実行に移す

負けている部分が分かると、あとはそれ以上の事をするだけです。
じっとして何もしなければ、いつまでたっても勝つ事はできません。
1日でも早く行動に移さないと、ますます差が開くばかりです。
明日から始めるなら、今日から始めて下さい。
それが出来ないと、ライバルに勝つことは不可能です。

 

再度検討する

実行に移すだけで終わらないで下さい。
その結果どうなったかを検証して、思ったような結果が出なければ、再度検討し対策を立て行動に移します。
これを繰り返していくと突破口が見えてきます。
根気と時間がかかりますが、ライバルもこのような事を続けていると思って下さい。

 

 

アクセス解析で知ったホームページ閲覧者の意外な行動パターン

アクセス解析のページ閲覧数より実際の数字は事実上少ない

ホームページを見たらUターンして帰る人が多い

ある日アクセス解析の結果を見ていて、ホームページ閲覧者のある行動に気が付きました。
一回の閲覧ページ数が少ない場合に限ってですが、ホームページを見終わった後に、同じページを逆戻りして立ち去って行くのです。
分かりやすく説明すると、例えばこんな行動をとるのです。

『トップページ』→『料金表』→『事業内容』→『会社概要』→『事業内容』→『料金表』→『トップページ』と、このような感じです。
会社概要まで見た後、逆戻りしてトップページに戻ってから立ち去って行くのです。

さすがに、一気に数十ページも閲覧してくれるホームページ訪問者は、こんな行動をとったりしませんが、ページ閲覧数が少なく帰ってしまう方は、このような傾向にあります。

 

アクセス解析のページ閲覧数より実際の数字は少ない

このような行動をとる人は、一人や二人ではありませんでした。
私が調べた結果、結構な数にのぼります。

おそらく、ブラウザーの戻るボタンでトップページまで戻っているのだと思いますが、アクセス解析はこの数字もカウントします。
上の例でいうと、ページ閲覧数は7ページとカウントされるのですが、事実上4ページしか見られていない事になります。

ですので、アクセス解析のページ閲覧数は、ホームページ訪問者が実際に見たページ数より多めにカウントされている事になります。

 

 

一番しんどい部分を避けているからホームページで集客できない

継続は力なり

続ける事はしんどい

何をするにしてもそうですが、続けるという事は本当にしんどいです。
特に結果が出るまでの間は、本当にこのまま続けて大丈夫なのか?と不安になり、モチベーションも低下してきます。
ホームページも同様、結果を出すためにはそれなりの努力が必要です。
継続して情報を発信できている人は結果に表れますが、途中で諦めてしまったら、そこで終わりになってしまいます。

 

簡単に集客できたのは20世紀の話

20世紀~21世紀の初め頃はホームページを持っている会社が少なかったこともあり、比較的簡単にホームページで集客できました。
と言っても、当時から何もしないで集客できるほど簡単ではありませんでした。
今では、どんな小さな会社でもホームページは持っていて当たり前、個人事業主でも、ほとんどの方がホームページを持っている時代です。
ホームページの絶対数がこれだけ多くなった現在、競争が激しくなり集客するのも簡単ではなくなってきました。

 

ホームページで集客出来ない人ほど何もしていない

これだけ競争が激しくなっているにも関わらず、ホームページを放置して何もしていない人がたくさんいます。
何もしなくてもホームページが集客してくれるという20世紀の迷信に囚(とら)われ、なぜ反応が無いのかと首をかしげているのです。
何もしなければ何も起こりません。
ホームページで集客するには、お客様が求めている情報をどれだけ発信し続けているかが成功のカギになるのです。

 

 
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