アクセス解析で知ったホームページ閲覧者の意外な行動パターン

カテゴリー/ 集客ブログ |投稿者/ KeiStyle

アクセス解析のページ閲覧数より実際の数字は事実上少ない

ホームページを見たらUターンして帰る人が多い

ある日アクセス解析の結果を見ていて、ホームページ閲覧者のある行動に気が付きました。
一回の閲覧ページ数が少ない場合に限ってですが、ホームページを見終わった後に、同じページを逆戻りして立ち去って行くのです。
分かりやすく説明すると、例えばこんな行動をとるのです。

『トップページ』→『料金表』→『事業内容』→『会社概要』→『事業内容』→『料金表』→『トップページ』と、このような感じです。
会社概要まで見た後、逆戻りしてトップページに戻ってから立ち去って行くのです。

さすがに、一気に数十ページも閲覧してくれるホームページ訪問者は、こんな行動をとったりしませんが、ページ閲覧数が少なく帰ってしまう方は、このような傾向にあります。

 

アクセス解析のページ閲覧数より実際の数字は少ない

このような行動をとる人は、一人や二人ではありませんでした。
私が調べた結果、結構な数にのぼります。

おそらく、ブラウザーの戻るボタンでトップページまで戻っているのだと思いますが、アクセス解析はこの数字もカウントします。
上の例でいうと、ページ閲覧数は7ページとカウントされるのですが、事実上4ページしか見られていない事になります。

ですので、アクセス解析のページ閲覧数は、ホームページ訪問者が実際に見たページ数より多めにカウントされている事になります。

 

KeiStyle

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