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ブログ記事を書き溜めていると重要なホームページの解析ができる

ホームページの訪問回数と閲覧ページ数で知る事ができる4つのパターン

自社(自店)のホームページのアクセスを解析する事で、重要なことを知ることが出来ます。
『訪問回数』と『閲覧ページ数』この2種類のデータを知る事で、4つのパターンに分類することができます。
尚、このパターンを知るためには、普段からブログ記事を書いている事と、アクセス解析を設置している事が前提になっています。

 

パターン1 訪問回数/初めて 閲覧ページ数/1ページ

これは、初めてホームページに訪れてくれた人が『1ページだけ読んだ』もしくは『開いた瞬間に帰った』のどちらかです。

■初めて訪れた人が1ページだけ読んだ
とりあえず1ページだけホームページを見て、求めている内容と違っていたために離れて行ったと考えられます。
一度、ホームページの内容を見直し、お客様に有意義なブログ記事を書いているか確認してみてください。
もし書きたいことだけを書いているのでしたら、ホームページの訪問者がどんな情報をほしがっているのかを予測し、今後のブログ記事に反映するようにして下さい。

■開いた瞬間に帰った
訪問者が自分の意図しているホームページと全く違ったため、直ぐに立ち去ってしまうケースがこれです。
また、本当は求めていた内容のホームページなのに、何のホームページか分からないために立ち去る場合もあります。
一目見てどんな業種のホームページが分かるようにしなければいけません。

 

パターン2 訪問回数/初めて 閲覧ページ数/多い

これは、初めてホームページに訪れてくれた人が、たくさんのページを見てくれたことになります。
ターゲットにしていた訪問者がホームページの内容に興味を持ってくれているので、このまま続けてブログ記事を書き続ければいいと思います。
新規集客の第一歩ですので、良い傾向です。

 

パターン3 訪問回数/複数回 閲覧ページ数/1ページ

これは、閲覧ページこそ少ないですが、訪問者は何度かホームページに訪れているため、1ページしか見ていなくても気にする必要はありません。
ブログの新着記事を見に来ただけと考えられるからです。
訪問回数が多ければ多いほど、あなたのホームページの根強いファンということになります。
これからもブログ記事を書き続けていると、継続して訪問してくれるようになります。

 

パターン4 訪問回数/複数回 閲覧ページ数/多い

これは、何度もホームページに訪れてくれ、なおかつ多くのページを閲覧してくれています。
ターゲットとしている人が訪れて、更にホームページの内容が濃いということです。
これが理想ですが、ページ数が少ないホームページだとこういう事は起こりません。
普段からブログ記事を書き溜めているからこそ、この効力が発揮されるのです。





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