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入力項目が多い問合わせフォームなら無い方がマシ

入力項目が多いお問合わせフォームは離脱率が高くなる

良いフォームは入力項目が少ない

入力項目が多いフォームに入力するのは負担になります。
もしあなたが、ホームページから問合せする場面があるとします。
簡単な事を聞きたいだけなのに、住所や性別、生年月日や職業まで入力項目があったらどうでしょうか。
ただでさえ面倒くさいのに、入力間違いで送信エラーになった場合なんか、もう嫌になってしまいますよね。

 

お客様の負担を軽減する

とりあえず、お問い合わせを頂かないと、先には進めません。
そのためには、お客様にとって、使いやすいフォームにする事です。
少しでもお客様の負担を減らし、簡単にお問い合わせできる環境を作っておくべきです。
どうしても詳しい内容を確認したいのであれば、問い合わせの回答をする中で自然と聞くようにします。

 

個人情報は必要最低限に

住所や性別など、個人情報に関する項目は、特に警戒されますので、入力項目は最低限に留めておくべきです。
例えば、工務店に雨漏りの修理の問い合わせをするとします。
そのホームページの入力項目に、住所や生年月日の項目があれば、
「家に来られるんじゃないか」
「どうして生年月日まで教えなければいけないの」
という不安を持たれてしまいます。
これでは、問合せが来る筈がありません。

 

冷やかしの問合せが多くなったら

問合せの数が増えてきて、冷やかしの問合せも多くなってきたら、その時に入力項目を増やすようにします。
フォームの入力項目を増やすと、冷やかしの問合せも減少します。
項目を増やすのを考えるのは、この時点になってからです。

 

KeiStyleは項目を4種類に絞っています

KeiStyleが制作するホームページに標準装備しているお問合せフォームの項目は、下記の4種類です。
電話番号を教える事に抵抗がある方も多いので、必須項目にもしていません。

・お名前 (必須)
・メールアドレス (必須)
・電話番号
・お問い合わせ内容





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