飲食店のホームページ制作のコツ

カテゴリー/ 業種別ホームページ制作内容 |投稿者/ KeiStyle

飲食店のホームページで集客するのに必要な事は、メニューはもちろん、オーナー様の事を知ってもらう事と、お店の雰囲気やこだわり、強み、特徴を知ってもらうことです。
お店の賑わいを出すためにも、お客様の写真を掲載する事も忘れてはいけません。
また、ホームページでどんなお客様を集めたいのかも、考えておく方がより効果的です。
「ただ単にお客様に来てもらいたい」と言うより、「宴会のお客様に来てほしい」「仕事帰りのOLさんに来てもらいたい」「学生さんに来てほしい」など、飲食店では、どんな人に来てもらいたいか、ターゲットを絞ると集客しやすくなります。

飲食店のホームページはこのページを制作する
・トップページ
・店舗概要:住所、電話番号等の基本情報と、地図など
・メニュー:メニュー、料金など、種類が多い場合は複数のページに分ける
・こだわり:お店のこだわりや強みなど
・店内雰囲気:店内の写真を公開して雰囲気を伝える
・オーナー挨拶:オーナー挨拶文、経営理念、事業への想い、経歴など
・お問合せフォーム

飲食店のホームページはこう育てる
基本的なページを制作したら、今度はホームページを育てる必要があります。
飲食店に限らず、ホームページで集客するためには、そのまま放置していては効果は期待出来ません。

まず、オーナーさんとお店の事を知ってもらう事。
オーナーさんが、どんな趣味を持っていて、どんな想いでお店を経営しているのか?
メニューのこだわりやお店の雰囲気など、ブログで少しずつ書き綴ってゆけばいいと思います。
ブログには、オーナーさんだけではなく、スタッフ全員参加が理想です。

そして最も大切なのが、お客様の写真を掲載する事。
飲食店の場合、とにかく1枚でも多く掲載する事を考えます。
宴会客を集めたいのなら、飲み会で盛り上がっている写真。
ファミリーがターゲットなら、家族でご来店されている写真。
学生がターゲットなら学生客の写真など、とにかくターゲットになるお客様の写真をメインに掲載します。
ホームページで、そういう写真を見ると、同じようなお客様は来店しやすくなります。

こんな方法で集客する
ホームページを充実させると、いよいよ集客です。
飲食店の場合、個人がターゲットになりますので、ツイッターやフェイスブックページなどの、SNSを有効活用するのも一つの方法です。
お店のテーブルに、「ホームページが完成しました」「ツイッターを始めました」「フェイスブックページはこちらです」と書いたPOPを置けば、ホームページへのアクセスやSNSのフォロワーが自然に増えてゆきます。

ただ、SNSを活用すると言っても、「是非来店して下さい」「お待ちしております」のような売り込みばかりするのはタブーです。
お客様の立場から見れば、かなりウザく感じますので、あくまでも情報発信程度に留めておいて下さい。
売り込むのではなく、お店の事を忘れないでもらうために活用するのがベストです。

あと、飲食店の場合は地元のお客様がターゲットになります。
特定の地域からホームページにアクセスを集める方法もありますが、そこはKeiStyleのサポートwebで公開していますので、ホームページ制作後、参考にして下さい。

飲食店のホームページで大切な事のまとめ
1)オーナーさんの事を知ってもらう。
2)お客様の写真を掲載し、賑わいを伝える。
3)SNSを利用し、お店の事を忘れないようにしてもらう。
4)地元の人にホームページを見てもらう。

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